□■GMOシンポジウム■□
〜GMOは食料危機を救えるか?
GMO(遺伝子組み換え作物)は生命の進化の歴史の挑戦であり、さまざまな利点を
秘めています。また一方で安全性が確実に立証されないまま世界に広がろうとしてい
る脅威でもあります。
今、世界中には8億4千万人以上の人々が日々飢えに苦しみ、5億人以上が栄養
失調に陥っています。GMOは新しい時代の申し子として食料飢餓を救えるのか?
このシンポジウムはGMOに対して推進派・慎重派双方の見方から皆さんとともに考え
ていくことを目的としています。
是非みなさまの参加を実行委員一同お待ちしています!!
日時:2006年10月12日(木)
時間:16:20〜19:00
場所:近畿大学農学部キャンパス 新校舎211教室
地図:http://nara-kindai.unv.jp/inde-x06.html
*事前予約不要 直接会場へお越しください。
プログラム
16:20 開始 挨拶 プロローグ〜GMOとは?アフリカの現状〜
16:50 GMOの現在と未来
(近畿大学農学部バイオサイエンス学科 重岡成教授)
17;20 GMOはアフリカを救うか?
(近畿大学農学部環境管理学科 池上甲一教授)
17:50 〜休憩〜
18:00 農家にとって本当に大切なもの〜アフリカの現場から〜
(アフリカと日本の開発のための対話プロジェクトDADA 尾関葉子氏)
18:30 パネルディスカッション
19:00 懇親会(場所:農学部キャンパス内)
フェアトレードのお菓子やドリンクなどを用意しています
主催:近畿大学フェアトレード団体ASANTE
http://www.geocities.jp/asante_kindai/index.html
お問い合わせ asante-kindai@mail.goo.ne.jp