広報

執筆者:

カテゴリ:

イベント情報 : 9/23(土)フェアトレードと企業のCSR:市民と学生の役割とは?@立教大学
投稿者: staff 投稿日時: 2006-8-29 11:36:52
公開シンポジウム「フェアトレードと企業のCSR:市民と学生の役割とは?」

近年、世界的な激しい競争下で利潤の最大化を求めて投資活動や商取引を行う多国籍企業等の責任が指摘され、企業の社会的責任(CSR)の考えが広がり、その一環として“フェアトレード”についての意識が高まりつつあります。
今後、市民が進めようとする“フェアトレード”と企業のCSRはどのように結びつき、協働に向けての新しい可能性を見出すことができるのか。また、企業等への就職を考える学生は“フェアトレード”と企業のCSRを進める上においてどのような役割が期待されるのか。本シンポジウムでは、“フェアトレード”を進める市民組織、企業、大学等の関係者、そして市民・学生が一堂に会し、テーマについて共に考え、意見を交換し、次なる行動へと発展させる機会を目指しています。

<分科会案内>
シンポジウムに先立ち、学生を中心に午前中に分科会を開催し、テーマについての基礎学習と意見交換を行う機会を設けます。

【会 場】立教大学池袋キャンパス9号館(9201、9202、9203、9204教室)
【日 時】2006年9月23日(土)10:00〜12:10(受付は、9時半より)
【分科会】
1)「コーヒーとフェアトレードと企業」
 リソースパーソン:(株)オルタートレード・ジャパン取締役 近藤康男
2)「児童労働とフェアトレードと企業」
 リソースパーソン:日本ファイバーリサイクル連帯協議会理事長 田辺紀子(予定 )
3)「少数民族とフェアトレードと企業」
 リソースパーソン:シャンティ国際ボランティア会国内事業課 クラフト・エイド担当 鈴木淳子
4)「フェアトレードとラベル運動」
 リソースパーソン:フェアトレードラベルジャパン事務局長 松木傑

(特別プログラム:11:50〜12:10、8201号室)
「企業の社会的責任(CSR)とは?」
 立教大学21世紀社会デザイン研究科CSR研究会事務局

<基調講演・パネルディスカッション>
【主催】立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
【協力】フェアトレード学生ネットワーク(FTSN)
【日時】2006年9月23日(土)13:30〜17:00
【会場】立教大学池袋キャンパス(全体会:8号館8201教室、分科会:9号館)
【講演者及びパネリスト】
・基調講演:長坂寿久(拓殖大学国際開発学部教授)
・パネリスト
 1)近藤泰男((株)オルター・トレード・ジャパン取締役)
 2)井口亜由子(フェアトレード学生ネットワーク九州代表)
 3)仲谷正員(イオン(株)TOPVALU本部 商品部長)
 4)金田晃一(大和証券グループ本社CSR室次長)
 5)中村陽一(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
・ファシリテーター
  伊藤道雄(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授)
【受講料】無料
【申 込】申込不要(分科会はft_summit@yahoo.co.jpへお問い合わせ下さい。)
【連絡先】立教大学独立研究科事務室 03-3985-4530
     (〒171-8501 東京都豊島区西池袋3〜34〜1)
    

※本プログラムは、フェアトレード学生サミット中のプログラムです。学生の方は、サミットにも参加してみませんか?

※詳細はFTSN HP参照
http://ftsn.exblog.jp/

written by 猪狩大祐