パヤタスのごみ山崩落事故から6年。
パヤタスの過去、現在、未来を考えます。
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フィリピン・パヤタスで起きた「ごみ山崩落事故」から6年
? 映像で見るフィリピン ?
http://www.ican.or.jp/disaster_in_payatas.html
(↑詳細はこちら!)
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2000年7月10日、パヤタスのごみ山が崩落し、多くの住民が生き
埋めになり、230名以上の命と多くの家族、家々を失う忌まわしい
災害が発生しました。それから過去6年間、ICANは住民の人
たちと共に考え、歩んできました。
崩落当時を住民と振り返り、パヤタスからの最新映像を通して、
これから歩む道を共に考えます。
+日 時 2006年7月8日(土)18:30〜21:00
+参加費 先行予約 800円/当日 1,000円
+会 場 なごやボランティアNPOセンター 第一研修室
+申 込 FAX・・・052-582-2244
Eメール・・info@ican.or.jp
【特典】
先行予約をしていただいた方には、ICANオリジナル
「パヤタスのポストカード」をプレゼント!
※どなたでも参加できます。
ご不明な点は下記までお気軽にお問い合わせください。
◆◇主催・お問い合わせ◇◆
(特活)アジア日本相互交流センター(ICAN)
電話&FAX : 052-582-2244
Eメール:info@ican.or.jp HP: http://www.ican.or.jp/
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パヤタス地区にある「ごみ山」
http://www.ican.or.jp/payatas.html
80年代にケソン市にあったコミュニティ(不法居住地)で立ち退きに
遭った多くの人々が、再定住地先としてパヤタスに連れてこられました。
その後、隣接した場所にもごみ処分場ができ、毎日1500台もの
トラックがごみを運びいれ、悪臭や汚染などが住民の生活環境の悪化
をもたらしています。そのゴミ捨て場の周辺には約1万人の低所得者層
が居住しており、住民の2〜3割はごみ処分場で拾ったリサイクルできる
ものを換金することで生計を立てています。
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