冨田江里子さんに聞く 発展途上国のお産と私たち

執筆者:

カテゴリ:

私ども「やさしいお産のネットワーク REBORN」では、
「冨田江里子さんに聞く 発展途上国のお産と私たち」という講座を開催致します。

発展途上国における医療の援助とは何か、現場で活動する助産師に話を伺う予定です。

◆◆◆◆転送歓迎◆◆◆◆

2006年6月22日(木)
REBORNゲスト講座
優しいお産のネットワーク REBORN

フィリピンで助産所「聖バルナバクリニック」を開設、お産と母子の無料診療にあたる冨田江里子さんを迎え、発展途上国のお産の現状、そこからみえる日本のお産をうかがいます。今私たちに問われていることは何か、発展途上国で医療者として活動するには、日本のお産とどう向かい合っていくかを一緒に考えましょう。時間をたっぷりとって講座形式でおこないます。

【日時】
6月22日(木)13時30分〜16時(13時20分受付開始)

【会 場】 
 渋谷区女性センター・アイリス学習室(渋谷区渋谷1-17-7 (全国婦人会館5〜7階))
 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/iris.html
 渋谷区HPからのリンクです。 http://www.city.shibuya.tokyo.jp/ 
 ※交通 
 山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩10分
 別フロアの子ども室が使えますので、お子様連れも歓迎です。
 (保育スタッフはつきません)

【内容】
1 講演:冨田さんがしていること・みたこと・感じたこと
・バルナバクリニックの活動・フィリピンのお産
・発展途上国のお産、そこから見える日本のお産
・援助、支援、協力とは何か
・海外で医療者として活動するには
2 Q&A

【講師】 
冨田江里子さんプロフィール
1997年からIKGS緑化協会現地調整員としてフィリピン・スービック(ピナツボ山麓)
に滞在。無料診療所(助産所)を開設、運営。助産所業務のほか、現地の人が医療を
求めて訪問するので医療援助もおこなっている。活動が認められ、2003年に保健
所として認可される。「助産雑誌」(医学書院)に『バルナバクリニック発ぶつぶつ通
信』を好評連載中。

【対象】 
医療者、海外支援を考える方、関心のある方
定員40名(先着順) 

【参加費】
4000円(紙REBORN読者は3000円) 事前振込み 
振込先は申し込み後にご連絡します。
※会費の一部は冨田さんの産院活動資金として寄付されます。

【その他】 
別フロアの子ども室が使えますので、お子様連れもどうぞ。 (保育スタッフはつきません)
当日、バルナバクリニック支援物資をお預かりします。
お預かりできる物については、参加お申し込みの際にご連絡致します。

▼冨田さんのクリニックは、NPO法人IKGS緑化協会の活動の一部として運営されています。しかし予算が厳しいのが現状です。クリニックの運営維持には年間150万円と生活費が必要です。そのほか、医薬品、医療機器、赤ちゃんの用品などを求めています。

NPO法人IKGS緑化協会
 http://www.geocities.co.jp/NatureLand/5172/
(IKGS緑化協会全体の活動がわかります)

子育てワハハ http://www.chieichiba.net/wahaha/ 
(以前より冨田さんの活動を支援しています。冨田さんの連載や支援の方法が掲載さ
れています)

●お申し込みはこちらから
http://www.web-reborn.com/event2005/tomita/webform.html