【オルタモンド】
★☆2月27日〜3月1日パリに行ってきます!!そして
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〜新しい開発資金源のためのパリ会議報告〜
世界の貧困解消をめざして!動き出した国際連帯税!
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を行います
■日時:3月12日(日)PM2:00〜5:00
■会場:明治学院大学(白金キャンパス)・本館10F・国際会議場
(地下鉄南北線/三田線 白金台駅、白金高輪駅から徒歩7分)
明治学院大学
■主催: オルタモンド
■後援: 明治学院大学国際平和研究所
■資料代:500円(定員先着80名)
<プログラム>
*NGO戦略会議報告; 高木晶弘(オルタモンド)
「世界のNGOの討論と今後について」
*パリ会議報告; 高橋清貴(JVC)
「パリ会議の成果について」
*今後の展望について; 田中徹二(オルタモンド事務局長)
「5月東京国際セミナー2006のご案内など」
*特別報告; 和仁道郎(横浜市立大学国際総合科学部準教授)
「ブリュノ・ジュタン著『トービン税入門』(社会評論社)出版にあたって」
■お申し込み方法は、オルタモンド・ウェブサイトより「メッセ
ージを送る」で、お名前、ご所属と連絡先を明記して、「3月1
2日報告会参加希望」のメッセージをお送りください。
■報告会開催の主旨
昨年はミレニアム開発目標達成のための中間レビューの年であ
り、世界の貧困解消を重要な政治課題として国際的取り組みが行
われました。開発資金問題で言えば、援助国のODA(政府開発
援助)増額が決められたが決して十分な額ではありませんでし
た。この不足を埋めるべく、かつ予測可能な開発資金としてフラ
ンスやブラジル等は航空券税という国際連帯税を提案し、今実現
しようとしています。
2月28日〜3月1日「革新的開発資金源に関するパリ会議」がフラ
ンス政府主催で開催されますが、ここには100カ国近くの各国政府
代表、国連、世界銀行など国際金融機関、60を超える世界のNG
Oが参加し、航空券税のみならず新しい開発資金源の創出につい
て、またその使途等について討論が行われます。オルタモンドも
フランス政府から招待されましたので、これに参加してきます。
本報告会では、このパリ会議参加者から最新情報を踏まえた報
告をもらい、あわせて日本での国際連帯税等新しい開発資金源の
可能性を探っていきます。
同時に、特別報告として国際連帯税の本命とも言えるトービン
税(通貨取引税)について、ブリュノ・ジュタン著『トービン税
入門』(社会評論社)という本の邦訳が出版されることを記念し
てスピーチをいただきます。
■お問い合わせ オルタモンド事務局 http://altermonde.jp