◆ザンビアってどんな国なの?
◆なぜ難民を助ける会はザンビアで活動しているの?
◆エイズの問題って?
◆駐在員はどんな仕事をしているの?
以前はアフリカで最も裕福な国の一つだったザンビアは、現在最も貧しい国の一つになっています。
戦争や内戦に巻き込まれたわけではありません。
地震など自然災害の被害にあったわけでもありません。
ザンビア国民の平均寿命は以前、50歳程度でしたが、現在は30歳代(※)となっています。
このように貧困や平均寿命の低下をもたらした大きな要因は???HIV/エイズの感染です。
(※2004年発表 国連合同エイズ計画[UNAIDS]報告書では、32.7歳)
ザンビアの未来に暗い影を落としているHIV/AIDSの問題、その対策事業などについて、芦田崇駐在員が報告をいたします。ザンビア情勢に興味のある方、アフリカでのHIV/エイズの問題に興味のある方、国際協力やNGOの活動に興味のある方、ぜひお気軽にご参加ください。なお、当日はスリランカ、パキスタン緊急支援のその後についても簡単にご紹介させていただきます。
【内容】(予定)
・ザンビアにおけるエイズ対策活動報告
・加藤タキ(当会副理事長)のザンビア視察報告
・スリランカ、パキスタンの緊急支援 活動紹介
【日時】2006年3月11日(土) 午後2:00〜4:00
【場所】青山学院大学 青山キャンパス 11号館 3階 1134教室
・渋谷駅 JR山手線、東急線、京王井の頭線 宮益坂方面の出口より徒歩約10分
・表参道駅 地下鉄B1出口より徒歩約5分
【参加費】無料
【申込方法】3月10日(金)までに、電話(03-5423-4511)もしくは
e-mail: aar@aarjapan.gr.jpへご連絡ください。
電話の受付時間は、月〜土曜10:00〜18:00です。
【定員】先着100名
【イベントURL】http://www.aarjapan.gr.jp/lib/event/event0602-2zambiahokoku.html