〜国際連帯税・パリ国際会議、目前セミナー〜 国際連帯税(航空券税)は有効か? HIVエイズ問題と併せて考える

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   ■国際連帯税・パリ国際会議、目前セミナー■

     国際連帯税(航空券税)は有効か?
     
    〜HIV/エイズ問題と併せて考える〜
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■革新的開発資金メカニズム、国際連帯税のパリ国際会議がいよいよ開催

 ミレニアム開発目標(MDGs)の達成には依然として大幅な資金難が指摘され、その実現もおぼつかない現状です。その中でイギリスのIFF(国際金融ファシリティー)とフランスの国際連帯税スキームは相互に連携し、新たなる資金調達を図ることになっています。2月28日〜3月1日には、国際連帯税に参加する国々を中心に大規模な国際会議がパリで開かれ、実施に向けて最終的な検討と調整がなされます。会議には世界各国からNGOも参加し、オルタモンドも日本のNGOとして参加します。

■国際連帯税とは何か?エイズ対策にはどういう資金ニーズがあるのか?

 本セミナーでは、パリ会議を目前に控え、この国際連帯税の概要と動向についてオルタモンドより報告致します。また、フランスなどの国際連帯税はHIV/エイズ等感染症対策が主目的ですので、今回はHIV/エイズ等感染症の世界の現状と課題、資金ニーズなどについて、国際NGO・世界の医療団(MDM:メドゥサン・デュ・モンド)日本事務局をお招きし、報告していただきます。

  ■日時:2月10日(金)PM6:30〜

  ■会場:文京シビックセンターB1F、生涯学習センター・学習室

   アクセス: 東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅
           徒歩1分
         都営地下鉄三田線・大江戸線  春日駅
        徒歩1分
   地図         http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civic/index.html

  ■資料代 500円
  
  ■主催:オルタモンド
   協力:世界の医療団
      (メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)

  ■プログラム
   
   1.革新的開発資金メカニズムと国際連帯税
 
      田中徹二(オルタモンド事務局長)

   2.航空券への国際連帯税

      高木晶弘(オルタモンド事務局)

   3.世界のHIV/エイズ問題の現状とその課題

      プリュン・エフテル
       (メドゥサン・デュ・モンド ジャポン
        事務局マネージャー)

  ■お申し込み方法は、オルタモンド・ウェブサイトTOPより
   「メッセージを送る」でお送りください。お名前、ご所
   属を明記してください。

   http://altermonde.jp/

  ■その他、お問い合わせは、オルタモンド事務局まで。
   
   (担当 高木晶弘)

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●世界の医療団

メドゥサン・デュ・モンド(世界の医療団)は、1980年にフランスで設立され、国連に公認・登録された国際的な民間医療援助団体です。
世界約90ヵ国で年間約300の支援プロジェクトを行っています。日本支部である特定非営利活動法人メドゥサン・デュ・モンド ジャポンは、1995年の阪神・淡路大震災の際にパリから被災地へ緊急援助チームが派遣されたことをきっかけに設立されました。

●オルタモンド

オルタモンドは、地球上のすべての人々が人間として尊厳ある生活を営むために、現在の市場原理主義のグローバリゼーションに対抗する「もうひとつの世界」を構想し、行動する人びとの集まりをめざし、2004年9月25日に設立されました。
「トービン税」をはじめとするオルタナティヴな開発資金メカニズムや、公正な貿易ルールなどを求めて、各種セミナー開催、研究・政策提言活動を行なっています。
また昨年より、「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーンの賛同団体としても活動しております。