米国主導の「対テロ戦争」の中で軍事攻撃が加えられたアフガニスタンとイラク。
その後、両国は議会選挙を進めるなどして戦後の「民主化」のプロセスを歩んでい
るとされています。しかしその一方で治安状況が悪化し、一般市民の犠牲者は増え
続けています。また、人道援助関係者の中にも犠牲者が出ています。果たしてこの
ような状況の中でアフガニスタンとイラクの「復興」はあり得るのでしょうか。
そして私たちは「復興」にどのように関わるべきなのでしょうか。アフガニスタン
とイラクで活動を継続するJVCのスタッフが両国の人道状況、NGOが直面する
問題をご報告し、国際支援のあり方、課題について皆様とともに考えたいと思います。
【日時】2005年12月14日(水)
19:00〜21:00 (開場18:45〜)
【報告者】谷山 博史 JVCアフガニスタン事務所代表
原 文次郎 JVCイラク事業 現地調整員
【司 会】枝木 美香 アーユス仏教国際協力ネットワーク
【場 所】 なかのZERO(西館) 学習室4
東京都中野区中野2-9-7 TEL:03-5340-5000
JR中央線/総武線または東西線中野駅南口より徒歩8分
【参加費】500円 ※JVC会員は無料
【主 催】(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
【お問合せ・申し込み】
TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
E-mail.hasebe@ngo-jvc.net (担当:長谷部)
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