アジア・中東の研究者をパネリストに迎え、「民主化過程にお
ける市民社会と選挙」と題するパネルセッションが以下の要領
で開かれます。入場無料ですので、是非ご参加ください。なお、
このセッションは第3 回 慶應義塾大学21世紀COE-CCC 国際シ
ンポジウム「多文化世界における市民意識の動態」の一環とし
て開催されるものです。シンポジウム全体のプログラムは以下
のURLでご覧になれます。
http://www.coe-ccc.keio.ac.jp/symposium/symp_coeccc_3.htm
日時:2005年11月21日(月曜日) 13:30-15:30
場所:慶應義塾大学 三田キャンパス 東館 8 階 第一会場
市民意識比較分析セッション (II)
「民主化過程における市民社会と選挙」
報告:
(1)ピーター・ウッドワード (レッディング大学教授)
「中東の市民社会と民主改革―エジプトとレバノンを中心に」
(2)金赫夾 (延世大学教授)
「韓国の政治改革とNGO―そのジレンマと課題」
(3)ギジェルモ・ルス (自由な選挙のための国民運動-NAMFREL 事務局長)
「NAMFRELの経験―市民による選挙監視」
司会:
粕谷 祐子(慶應義塾大学)
討論:
富田 広士(慶應義塾大学)
白鳥 浩(法政大学)