90年代初頭に発生した、ミャンマー、ラカイン州北部の難民の帰還・再定住支援活動は、UNHCRが中心となり
ほぼ難民の帰還が終了しましたが、現在でも帰還者を含む地域の人々に対する各種許可や登録が進んでいな
いことから、UNHCRはこれらの人々の保護を目的に活動を継続しています。
BAJは1995年よりUNHCRとのIP契約のもと、援助団体の活動の足となる車両の整備事業を実施、またOJTによる技
術訓練を兼ねた橋梁建設・修繕等の地域のインフラ整備事業、女性を対象とした裁縫技術訓練コースを実施して
きました。この女性を対象とした事業は、識字教育などを取り入れ、技術を身につけ収入向上することを目標に
活動を続けてきましたが、最近は地域総合開発事業として発展してきています。
今回は、ミャンマー全体でのBAJの活動をふまえ、イスラム教徒の居住地域で展開する女性を対象とした自立支援
活動の紹介をいたします。
報告者:簑田 健一(ミャンマー駐在代表)
辻 富紀夫(マウンドー事務所プログラムマネージャー)
(なお、現地の活動上やむを得ず報告者が変更する場合、あしからずご了承ください)
*日時:2005年12月3日(土)13:30〜15:30
*会場:文京区民センター商工会議室2階 2〜B
(所在地:東京都文京区本郷4-15-14 ・Tel:03(3814)6731)
*アクセス:都営大江戸線、三田線、春日駅A2出口すぐ
*参加費:各500円(資料代)
*定員:30名(要予約:先着順、定員になり次第締切)
*主催:(特活)ブリッジ エーシア ジャパン
【お申込・問合せは下記までお願い致します】
特定非営利活動法人 ブリッジ エーシア ジャパン
Tel:03-3372-9777/Fax:03-5351-2395
Mail:toiawase@baj-npo.org
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