◆スーダン難民 緊急報告会◆ 難民を助ける会

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〜荒廃した土地、地雷、エイズ、マラリア、戦車の残骸・・・〜
450万人以上の難民・避難民が発生しているスーダンでは
20年以上続いた南北内戦は終結したものの、長い内戦で国土は疲弊しています。
深刻な地雷やHIV/AIDSの問題などについて、南スーダンや、ケニアの難
民キャンプで調査を行ったスタッフからの報告会です。

【日時】11月4日(金) 15:00〜17:00
【場所】衆議院第一議員会館第一会議室
    (第二議員会館もございますので、お間違えないようにご注意ください)
    地下鉄:国会議事堂前駅 徒歩3分、溜池山王駅 徒歩5分
【参加費】無料
【申込方法】11月3日までに、電話(03-5423-4511)か、メール
 info@aarjapan.gr.jp  よりご連絡ください。
事前のお申込がない場合は、ご参加いただけません。
電話の受付時間は、月〜土曜10:00〜18:00です。
【URL】http://www.aarjapan.gr.jp/lib/event/event0509-2sudanhokoku.html

※当日、13時頃より、国会議事堂見学会も併せて行います。ご希望の方
は、お申し込みの際に、「国会議事堂見学希望」とお申し付けくださ
い。(詳細はお申込の際にご連絡いたします)

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スーダンの隣国、ケニア北部国境近くにあるカクマ難民キャンプや
南スーダンでの地雷や不発弾の状況と現地で行われている地雷回避教育
の様子、子ども兵の現状など、日本では報道されることの少ないスーダ
ン難民・避難民の現状を、2ヵ月半におよぶ現地での調査を終えて帰国
した紺野誠二と高崎紀子が報告します。

「石器時代に戻ったようだ」「南スーダンの援助は国の再建ではな
く、建設だ」などと言われるほど、内戦で疲弊したスーダンには何もか
もが不足し、様々な分野での支援が必要とされています。

スーダン情勢に興味のある方、アフリカでの地雷やHIV/AIDSの問題に興
味のある方、国際協力やNGOの活動に興味のある方、ぜひお気軽にご参
加ください。