今ではあまり耳にすることもなくなった、“チェルノブイリ原発事故”。この事故により最も被害を受けたベラルーシ共和国は、事故から19年を経た今、どうなっているのでしょうか?実際に自分たちの目で見て、肌で感じ、確かめてみましょう。また、人びとの暮らしや伝統文化に触れることによって、日本に住む私たちと被災地に暮らす人びととのつながりについて考えてみませんか?
チェルノブイリ支援運動・九州が行なっている被災者への支援活動に立ち合い、NGOによる国際協力の現場をのぞくこともできますよ。
◇期間:2005年8月8日〜18日(予定)
◇訪問地:ベラルーシ共和国(首都ミンスク、ブレスト州、ゴメリ州)
◇参加費用:約30万円(渡航費、ビザ手配費用、海外旅行保険代、滞在費)
※現地での移動費はチェルノブイリ支援運動・九州が負担します。
※その他、日本国内での移動・宿泊費、個人の買い物、飲食、臨時出費などは参加者自己負担となります。
◇内容
*現地医療機関訪問、支援物資の贈呈。
*事故被災者の家庭訪問、本人やその家族へのインタビュー。
*福祉工房「のぞみ21」(被災者や障がいを持つ若者たちが働く工房)訪問。
*ゴメリ州グルシコビッチ村訪問、交流。
*被災した子どもや母親を支援する現地NGO「コンフィデンス」の事務所訪問。
*森でのハイキング、ブレスト要塞見学、市場での買い物など。
◇募集締切:5月末日
◇参加資格
*下のいずれかについて興味、関心があること。
〜チェルノブイリ事故や被災地のこと
〜被災者支援の活動
〜ベラルーシ(旧ソ連邦)について
*原則として事前の学習会(3回程度)に参加できること。
※遠隔地の場合はご相談ください。
*帰国後、簡単な報告書を提出できること。
※できるだけ報告会への参加もお願いします。
*知識、経験、年齢、国籍、性別等は問いません。
◇申込:事務局まで電話またはFAX、E-mailでお問い合わせください。
詳しい資料と申込書をお送りいたします。
申込・問い合わせはこちらまで…
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チェルノブイリ支援運動・九州 事務局
〒807-0052
福岡県遠賀郡水巻町下二西3-7-16ウインドファーム内
TEL/FAX 093-203-5282
E-mail jimu@cher9.to
Website http://www.cher9.to/
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