[ネパールの写真展とネパールを知り世界を知る連続トークショー]
〜公文健太郎写真展「幸せと幸せの間に」〜
・ 開催場所 :所沢市民文化センター「MUSE」第2展示室 (MUSE管理棟5階)
所沢市並木町1-9-1
西武新宿線「航空公園駅」東口下車徒歩10分
・ 開催期間 :2005年3月2日(水)〜6日(日) 10:00〜20:00
(最終日は18:00まで)
・ 開催趣旨 :公文健太郎という若い写真家が5年のあいだネパールに足をはこび、村の人たちと共に過ごしながら撮り続けた写真を展示します。
写真の中には、ネパールの農村で、豊かな大地の恵みのもとに、神を敬い、慎ましく生きる人々の暮らしがあります。
人々の極めてありふれた生活を通して、私たち日本人が忘れてしまった本当の幸せとは何だろうかと問いかけているように感じます。ネパールの人々の姿を通して、本当の幸せの意味をかみ締めてみたいと思います。
・ 関連企画 :次の通りトークショウやパネルディスカッションを開催します。
3月3日(木)13:30〜15:30 会場 第4会議室 定員 22人
トークショウ 講師 曽我 稔 (米サンダーバード大学院顧問)
「ネパールに学ぶ」
日常生活の中から、家族・宗教・教育・衣食住など暮らしの有りようについて、日本の文化とも比較しながら紹介します。
3月3日(木)18:30〜20:30 会場 第2会議室 定員 45人
トークショウとネパールの歌と踊り
講師 ジギャン・クマル・タパ
(横浜国立大学大学院在学ネパール留学生)
「外人留学生から見た日本とネパールの若者文化」
外人留学生から見た今時の日本の若者とネパールの若者を 比較して、それぞれの良さと問題点などを探り、国際理解を深めます。
後半は、講師の指導でネパールの歌と踊りを楽しく覚えます。
3月4日(金)18:30〜20:30 会場 第2会議室 定員 45人
トークショウ 講師 田中 博
(特定非営利活動法人 ヒマラヤ保全協会事務局長)
「ネパールで活動する日本のNGO〜成果と課題」
ネパール支援のために活動している日本のNGOについて、実例をひいて紹介し、国際協力ボランティア活動はどうあるべきなのか語ってもらいます。
3月5日(土)18:30〜20:30 会場 第2会議室 定員 45人
パネルディスカッション 「よその国の文化を知る大切さ、自分に も出来る国際協力」
パネラー 佐野 明子(国際協力機構埼玉県国際協力推進員)
ジギャン・クマル・タパ (横浜国立大学大学院生)
田野倉 達弘 (ヒマラヤ保全協会理事)
コーディネーター 野瀬 祥男 (本写真展の実行委員会代表)
主にネパールを舞台として、国際的な視野を広める大切さを理解 し、国際協力のために何が出来るだろうか、それぞれのパネリストの体験を踏まえて話し合って頂きます。
◎参加申込: お申込は下記まで (先着順です)
E-mail : nose-y@joy2.tvnet.ne.jp
電話 : 049-261-6343
はがきあて先 : 〒356-0028 上福岡市西原1-5-11 野瀬方
写真展「幸せと幸せの間に」事務局
・ 写真展、関連企画とも入場無料
・ 主催:公文健太郎写真展「幸せと幸せの間に」所沢展実行委員会
・ 後援:ネパール王国日本大使館、埼玉県教育委員会、所沢市教育委員会
・ URL:http://www.geocities.jp/yaseone/kumon/index.htm
・ 問合せ窓口: 野瀬 祥男
〔E-mail:nose-y@joy2.tvnet.ne.jp 〕まで
以上