新潟中越地震チャリティ試写会■『生命(いのち)―希望の贈り物』

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■ 新潟中越地震チャリティ試写会  ■
■『生命(いのち)―希望の贈り物』■
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※この試写会の売上は朝日新聞厚生文化事業団を通じて新潟の復興活動に寄付されます。

台湾ドキュメンタリー映画
『生命(いのち)―希望の贈り物』

――1999年9月21日、台湾大震災より5年
  大切な人を失った時、あなたはだれに手紙を書きますか

山形国際ドキュメンタリー映画祭2003 優秀賞受賞 
ナント三大陸映画祭2003 観客賞受賞
台湾/2003/北京語、台湾語/カラー/ビデオ/142分/監督:呉乙峰(ウー・イフォン)

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◆日時:2005年1月14日(金)
◆会場:紀伊國屋サザンシアター
◆開場:18:00 開映:18:30 【※上映後、呉乙峰監督によるトークを予定】
◆入場料金:1500円(税込)
チケットぴあ(Pコード:550〜956)、当日会場でも発売
※寄付金の結果報告は寄付完了次第後日シネマトリックスのHPに掲載いたします。
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台湾大地震、被災者家族の再生のドラマ

 1999年9月21日に起きた台湾大地震。地震によって一瞬にして自分たちの家が瓦礫と化してしまった台湾中部の山岳地・九分二山。そこからあてどもなく家族をさがす人々。肉親を失った家族の人生は一変します。ふたりの子供を失った日本で働く夫婦。両親を見つけられなかった姉妹。一家のほとんどと死別し、悲しみを受け入れようとするひとりの女性。地震は一瞬であっても、人々や町に深く傷跡を残していきます。人は心におった痛みをどうやって乗り越えられるのでしょうか。『生命(いのち)―希望の贈り物』は、4年を費やして台湾大震災のその後の人々の生活やこころの動きを追った作品です。台湾で2004年に公開され、ドキュメンタリーとしては異例の大型ヒット作となりました。

阪神淡路大震災から10年を迎える今、人生の意味を見つめる

 2005年1月17日、阪神淡路大震災から10年の節目を迎えます。阪神、集集(台湾)と、人々は自然の猛威や復興への困難にあいながらも、協力関係を深め復興をしてきました。その経験から生まれたものを、新潟のこれから始まる復興につなげたいと思い、劇場公開にさきがけてこのチャリティ試写を企画しました。どんなに理不尽で悲惨な光景を見てしまっても、人が生きていくという暖かさをみつけられるはずという、監督の“希望”にかける思いが伝わってくる作品です。ぜひ、チャリティ試写会にご参加ください。

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監督:呉乙峰(ウー・イフォン)
1960年、台湾、宜蘭県生まれ。台湾の民主化の波にもまれながら公共メディアを獲得する運動として、ドキュメンタリー製作の地平を切りひらいていった台湾ドキュメンタリー界の重鎮。台湾大震災時には自身が主宰する映像製作集団「全景」のメンバーと共に、すぐに被災地に駆けつけ救援活動を行った。全景全体で“人びとがこの未曾有の災害と向かい合う姿を、様々な角度から後世につたえなければいけない”と、7つのテーマをうちたて、台湾大地震のその後についてのドキュメンタリーを7本製作。その最初の作品が『生命(いのち)―希望の贈り物』。現在もメンバーの製作は続いている。その他の呉乙峰監督作品歴として、『月の子供たち』(1990)、『陳才根と隣人たち』(1997)、『天下第一家』(2004)など。

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 2005年お正月第二弾ポレポレ東中野(東京)、第七藝術劇場(大阪)ほかにてロードショー
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主催:シネマトリックス、ポレポレ東中野 後援:朝日新聞厚生文化事業団
お問い合わせ:シネマトリックス TEL:03-5362-0671 http://www.cinematrix.jp/