講演会「人道支援の現場における国際人道法の適用」

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どのような時も、人間が人間らしく扱われること。国際人道法の一つであるジュネーブ条約追加議定書に日本政府は今年8月加入しました。
ジュネーブ条約? 何のため? 誰のため?
どのように使われているか知っていますか? 例えば、イラク。例えば、スーダン。
今だからこそ、この話。赤十字国際委員会での長年の経験をもとに、国際人道法に関連する捕虜収容所訪問活動などの興味深い話をたっぷりと語っていただきます。

1.講演者:フランシス・アマール
1973年赤十字国際委員会勤務。インドシナ難民救済事業、カンボジアでの人道支援事業などアジアでの業務にも従事する。2003年より在クアラルンプール地域代表部首席代表。

2.講演内容:「人道支援の現場における国際人道法の適用」
※ 日本語による通訳がつきます。

3.日時:平成16年12月16日(木)10:00〜12:00

4.費用:無料

5.場所:日本赤十字社本社201会議室

〒105-8521
東京都港区芝大門一丁目1番3号

地下鉄三田線御成門駅より徒歩3分
都営浅草線大門駅より徒歩5分
JR浜松町駅より徒歩10分
JR新橋駅より徒歩15分

6.お問合せ・申込:日本赤十字社国際部企画課 (担当:永積、原澤)
電話:03‐3437‐7087/FAX:03‐3435‐8509/E-mail: kokusai@jrc.or.jp

なお、アマール氏は「赤十字シンポジウム2004」にパネリストとして参加しました。同シンポジウムは「人道支援の今〜求められる人道支援と人道機関のこれから〜」と題して題して行われ、この模様は12月4日(土)NHK教育テレビ「土曜フォーラム」にて23時40分から深夜0時30分まで放送されます。併せてご覧下さい。