難民に対する待遇改善を求めるとともに、難民をめぐる問題を社会の人に知ってもらうことを目的としたキャンペーンが、6月20日の「世界難民の日」を前に各地で行われます。20日には各国からの難民が出場するフットサル大会も開催されます。
この「難民の日キャンペーン」は、難民申請者の収容反対や長期収容者の解放、待遇改善などを求めて、難民と共に歩む会 虹のわ、アムネスティ難民支援チーム、牛久収容所問題を考える会など、難民の問題に取り組むNGOや個人が中心になって行うものです。
具体的なアクションと場所、日程は次の通りです。参加希望者は
難民と共に歩む会 虹のわ
E-mail: meiro22jp@yahoo.co.jp
担当:深江さんまで。
○難民の収容反対の街頭宣伝&署名活動
6月18日(金) 品川入管前(AM11:00集合、PM2:00まで)、品川駅前(PM4:00?PM6:00)
○難民の収容反対の街頭宣伝&署名活動+ハンガーストライキ等
6月19日(土) 茨城県牛久駅前(AM8:00集合)、6月20日・PM6:00解散
また、6月20日(日)には、各国からの難民が出場するフットサルイベントが、飛田給にあるミズノ・フットサルプラザ(旧東京スタジアム、京王線・飛田給駅徒歩5分)で、午後2時から開催されます。この大会には、クルド難民、アフガニスタン難民、ビルマ難民、ブラジル日系人がそれぞれチームを組んで出場するとともに、関係者らが集まります。
詳細は下記・牛久入管収容所問題を考える会のホームページで。
・牛久入管収容所問題を考える会
http://www011.upp.so-net.ne.jp/ushikunokai/
・難民支援協会
http://www.refugee.or.jp/
・アムネスティ
http://www.amnesty.or.jp/
・入管問題調査会
http://www2.odn.ne.jp/nyukan/