6月7日、銀座の紙パルプ会館という場所でフランス大使一等書記官の講演会を行います。
フランスからみた日本、アメリカ、イラク戦争など視点が変わるとこう変わるのか!といろいろ学ぶ機会が多いかと思います。
大使館の人がこういった講演会を開いてくれるのはめったにない機会ですのでお時間ありましたらぜひご参加ください。
出席希望の方はメール(event@kazuhide.net)に、
6月7日勉強会出席
〜氏名
〜大学、または会社
〜メールまたは連絡先
〜1部2部の出席希望
を記入して送ってください。
若干名空きが空いてますので興味ありましたらぜひよろしくお願いします。
特に学生の方の参加お待ちしてます。
以下PRです。
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フランス大使館1等書記官ファビアン・フィエスキ氏が語る
「EUから見る21世紀国際社会の有り方」
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イラク戦争に最後まで反対し続け、また拡大EUを強力にリードするフランスは、現在あらゆる面でアメリカと対峙している様に見えます。しかし、したたかで独自の路線を貫こうと見えるフランスは、実は20世紀の厳しい苦悩の経験から多くの事を学び、そこから21世紀の国際社会のあり方を考え抜いた結果、当然の行動をしているとフィエスキさんは語ります。この度は前回企画のアメリカ外交と対極にあるEUから国際問題を考えてみたいと思います。お呼びする彼は学生時代を日本で過ごし、机の上には坂本竜馬の写真が飾られているほどの日本通、日本語能力はコンテストで文科大臣賞を取った程ですので、皆様と気兼ねなく語り合えると期待しております。
主催・新世代の会
記
◇日時 6月7日 月曜日 第1部
(質疑応答) 19:00〜20:30 定員40名
第2部 (異業種交流会) 20:30〜21:30
◇講演者 ファビアン・フィエスキ氏
略歴 1993年 パリ政治学院卒業
1994年 一年間慶応大学に留学
1995年 兵役の代わりに在日フランス大使館に勤務
1998年 フランス外務省入省
安全保障局軍縮課(化学・生物兵器及び対人地雷担当)
2001年 日仏外交官交流の一環として日本国外務省で長期研修
2002年 駐日フランス大使館一等書記官(日本の内政を担当)現在
に至る
◇場 所: 講演会・紙パルプ会館フェニックスプラザ3階会議室
交流会・1階ラウンジ・パピエ
中央区銀座三丁目9番11号 03-3543-8111
http://www.kamipa-kaikan.co.jp
営団地下鉄「銀座駅」「東銀座駅」徒歩2分、都営地下鉄「東銀座駅」徒歩1
分
◇参加費:第1部:社会人1000円、学生500円(会場費、資料費など)
第2部:社会人3000円、学生2000円(異業種交流会・飲物軽食付
き)
ただし、人数に限りがありますので、1部、2部通しての参加者を優先させていただきますことをご了承下さい。
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