天木直人氏の講演会「イラク戦争を通して“中東”と向き合う」

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来る6/12(土)に、講演会を行います。

イラク戦争に反対して外務省を追われた、ベストセラー『さらば外務省!』(講談社)の著者、天木直人さんの講演会です。
ぜひご参加ください。

■大竹財団講演会のご案内

◎講演タイトル: 「イラク戦争を通して“中東”と向き合う」

◎講師:天木 直人氏 (前駐レバノン特命全権大使、著書『さらば外務省!』講談社刊)

◎内容:
 イラク邦人人質事件で、異様な高まりをみせた日本人のイラクへの注目は、人質解放とともにあっけなく終息してしてしまいました。しかし、イラク戦争支持、自衛隊派遣、そして今回の人質事件、これら一連の出来事で、戦争に加担している日本および日本人は、その自覚が迫られるとともに、その先にある中東問題とも否応なく向き合うことになりました。
 これまで私たちが真正面から向き合うことのなかった“中東”という世界。私たちは、自分たちの知らない社会、民族、文化、宗教、等々とどこまで本気で向き合えるのか。『さらば外務省!』の著者で、前駐レバノン特命全権大使の天木直人氏に、日本人が向き合うべき中東世界の現実、それに対する日本外交、日本人のあり方を聞く。

◎日時:6月12日(土) 13:30〜16:00(13:00開場)

◎会場:京橋プラザ区民館2F 多目的ホール
(東京都中央区銀座1-25-3)
<地図↓↓>
http://www.city.chuo.tokyo.jp/index/000456/007873.html

◎アクセス:有楽町線・新富町駅2番出口徒歩3分/都営浅草線・宝町駅A1番出口徒歩3分

◎参加費:500円

主催:(財)大竹財団 (Tel. 03-3272-3900)
E-mail: office@ohdake-foundation.org
http//:www.ohdake-foundation.org