2026年 5月 31日
(日)
10時00分〜15時30分
第25回「琵琶湖外来魚駆除の日」(2026.05.31)
こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。
第25回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内です。
https://biwako.eco.coocan.jp/anniversary/2026/anniversary26a.html
琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。
開催日:2026年5月31日(日)・・・雨天決行(※荒天中止)
時間:10:00?15:30 駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします
会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場 (琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
http://biwako.eco.coocan.jp/map/karasuma/karasuma.gif
交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し
琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。
駐車場:琵琶湖博物館駐車場 料金:550円/1日
※博物館の入場券があれば無料
参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※今年から参加費を改定しました
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
※記録のために参加風景の写真を撮らせていただく場合があります。
プログラム:
◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆
★外来魚を釣ろう!:10:00?15:30(天候によっては短縮します)
外来魚駆除釣り大会 釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。
※詳細はこちら→外来魚駆除大会
https://biwako.eco.coocan.jp/2026-05-31/2026-05-31a.html
★みんなで地引き網を引こう!:13:00?14:00
地引き網体験 外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青壮年会
★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00?15:00 参加は整理券が必要です!
外来魚解剖教室 皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているかなどを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場
★魚を見比べてみよう!:10:00?15:30
淡水魚比較展示 琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会
主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県
協力:山田漁業協同組合
滋賀県水産課
滋賀県水産試験場
滋賀県立琵琶湖博物館
琵琶湖博物館うおの会
当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。
このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html
当イベントに対するお問い合わせはこちらにお願いいたします。
http://biwako.eco.coocan.jp/mail/mail.html
琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html
17時00分〜19時00分
【5/31】上映&パネルトーク 「農と食の未来―米価ショックと私たちの選択」
2024年から始まり、今なお私たちの暮らしに影を落とす「令和の米騒動」。スーパーの棚から米が消え、価格が前年の2倍に跳ね上がったこの事態は、単に消費者にとっての不便をもたらした一過性の話題で済まされる問題ではありません。長年にわたる減反政策や気候変動、農家の高齢化、さらには自由貿易協定の影響など、複雑な要因が絡み合っています。そして、最低限の食糧にアクセスができるか否かという人権にかかわる問題であると同時に、食にアクセスできる人とできない人がなぜ生じるのか、という現代日本の格差構造を浮き彫りにする問題です。一方で、生産地や都市の貧困支援の現場など、各地で取材を重ねる中で突きつけられたのは、生産者と消費者が深く分断されてしまった現状でした。私たちはこの危機的な現状をどう捉え、どう行動すれば「農と食」を持続可能なものにしていけるのでしょうか。
今回の企画では、PARCが2025年夏から制作を進めてきた「令和の米騒動」を契機に浮かび上がった課題を捉えたドキュメンタリー作品を上映します。上映後は、この複雑に絡み合う問題を監督および制作チームによる解説・パネルトークも交えてさらに深堀していきます。都市の貧困、減少する農家の直面する過酷な生産現場、気候変動をはじめとした環境要因、そしてグローバルな食糧安全保障までを含んだ多様な論点を議論する予定です。誰もが食べていける世界の食糧生産と流通のあり方を考えるために、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。
【日時】2026年5月31日(日)17:00?19:00(16:30開場)
【開催形式】対面とZoomウェビナーのハイブリッド開催
●対面会場:立教大学池袋キャンパス7号館7101教室(定員250名)
東京都豊島区西池袋3-34-1(
https://www.rikkyo.ac.jp/access/ikebukuro/)
※会場定員に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
●オンライン:zoomリンクは、5月28日(木)17時をめどに、お申し込み手続きを完了された方にお送りします。以降にお申込みの方には上映会開始直前の送付になりますので、リンク確認などにご不安のある方は早めのお申し込みをお願いします。
【パネルトーク】
ドキュメンタリー作品の上映後、以下の制作チームのメンバーによるパネルトークを行います。
山口勝則(映画監督)
大野和興(農業ジャーナリスト)
小口広太(千葉商科大学人間社会学部准教授、PARC理事)
松平尚也(宇都宮大学農学部助教、NPO法人AMネット代表)
内田聖子(PARC共同代表)
【資料代】500円 (学生無料)
【申し込み】
https://www.parcfs.org/20260531
※お申込み手続きは資料代入金確認で完了となります。銀行振込・郵便振替を選択された方は、5月25日(月)までにご入金ください(入金確認が取れない場合、オンラインZOOMリンクをご案内できませんので、ご注意ください)。
【共催】
立教大学異文化コミュニケーション学部、
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター(PARC)
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この予定は NGOネットワークジャパン NGO network Japan にて作成されました
http://www.ngo.ne.jp