http://ih.med.tohoku.ac.jp/jp/iraq200404.htm
小泉首相はイラクの自衛隊を派遣する理由を人道復興支援による国際貢献のためとし、マスコミや野党は、今回の自衛隊イラク派遣の妥当性の判断基準が「派遣先の治安と自衛隊員の安全」であるかのように論じています。そこで使われている言葉や語られる論理は、用語の定義においても、事実においても、国際社会の認識においても、明らかに間違っており、私たち国民は政府によって意図的にミスリードされているのではと疑わざるを得ません。これを看過すれば学問はその存在理由を失います。したがって、以下の間違いを指摘します。