10月14日(木)明治学院大学 アリヤラトネ博士と対話集会

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自らと向き合い・自らを開くために

〜アリヤラトネ博士との対話集会〜

 アリヤラトネ博士は今年11月に80歳となりますが、現在も、世界各地を訪れ、さまざまな人びととの交流を深めてきておられます。今回の来日を機会に、物質的には豊かでありながら格差が広がり、人びとが生きづらさ・孤独を抱えながら暮らしている日本のコミュニティの現状、なかでも、若者たちのかかえる葛藤や不安などについて、当事者・活動にかかわる人・学生など、さまざまな立場にある方がたとの対話により、考えていく場をつくることができればと願っています。

語り手 A.T.アリヤラトネ博士 <サルボダヤ・シュラマダーナ運動創始者>

聴き手 神 仁 <一般社団法人サルボダヤ・ジャパン理事、(財)全国青少年教化協議会主幹>

<プロフィール>

A.T.アリヤラトネ博士:  1931年スリランカ生まれ。コロンボの仏教系名門高校で理科教師をしていた時、生徒たちと被差別村でワークキャンプを実施。1958年、「欲望」ではなく「必要」に基づいた農村開発運動(サルボダヤ運動)を開始。1972年、NGOとして認可。現在、スリランカ15,000カ村で活動を展開。環境・平和・自立・教育などの人類的課題に果敢に挑み続ける活動はスリランカ一国にとどまらず、全世界に広がり続けている。国連機関の各種委員を歴任。アジアのノーベル平和賞といわれるマグサイサイ賞、ベルギーボードウイン国王賞、ガンジー平和賞、スリランカ大統領より国家への功績に対する賞等、内外多数の賞を受賞。

神 仁 :一般社団法人サルボダヤJAPAN理事、(財)全国青少年教化協議会主幹。1961年、東京都杉並区生まれ。平成12年、ぴっぱら国際児童基金を設立、インドのストリート・チルドレンや被虐待児童の支援を開始。千葉成田郊外に伊能不動庵を開草、若い世代の人たちのこころのケアにあたる。平成15年、全国不登校ひきこもり対応寺院ネットワーク「てらネットEN(縁)」を設立し、社会とつながる公益性の高い寺院のあり方や宗教者の活動について広く提案。チャイルドヘルプライン・インターナショナルアジア太平洋地域代表、エンゲイジド・ブッッディズム研究会世話人、ベナレス・ヒンドゥー大学教員などを歴任。著作に『仏教教育の実践』(国書刊行会)等多数。

■主催:一般社団法人サルボダヤJAPAN
http://www.sarvodayajapan.org

■共催:日本ボランティア学会カフェ連in Tokyo実行委員会

    日本ボランティア学会白金原っぱ大会実行委員会

■後援:明治学院大学国際平和研究所(予定)

■日時:10月14日木曜日 18:30〜20:45

■参加費:学生500円、一般700円

<明治学院大学学生の場合は、学生証提示で参加費は免除となります>

<学生割引の場合は、学生証の提示が必要です>

    
■場所:明治学院大学白金キャンパス2号館

    (東京都港区白金台1〜2〜37)

■お申込み先

日本ボランティア学会事務局

 vgakkai@popo.or.jp

メールには、以下について記載をお願い致します。 

1,氏名

2,所属先

3,参加区分:学生または一般

4,メールアドレスまたは電話番号

以上