http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/007e6b6a.d5b91e63/?url=http://item.rakuten.co.jp/craftlink/10002431/
ノクシカタは、元々は使い古したサリー(インド文化圏の女性が着る民族衣装)などを2〜3層にして縫い合わせ、刺し子を施して布団カバーや肌がけにして再利用するというリサイクルの技術から生まれました。現在でも家庭では母親が自分の家族のために、そういったノクシカタを作っています。その一方で、バングラデシュの独立(1971年)後に貧しい女性の収入向上のための仕事として、ノクシカタの商品作りがNGOによって始まりました。今ではバングラデシュのフェアトレードに欠かせないアイテムとなっています。
ノクシカタの特徴は様々な色でモチーフの刺しゅうを中央、四隅、縁の順で施していき、その後に布と同じ色の糸で空いた部分をびっしりと縫い込んでいく点にあります。ノクシカタのモチーフにはベンガル地方の女性を取り巻く世界が使われています。
モチーフもその間を埋めている刺し子もすべてて刺しゅうです。豪華な刺しゅうですが、刺しゅうの色が草木色なので優しい雰囲気も併せ持っています。ベッドルームが華やぎます。約150×250cm
素材:綿
生産国:バングラデシュ
生産団体:BRAC/Aarong