朗読劇とトークセッション「子どもの未来を買わないで〜少女・ティムーからのメッセージ」

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「涙が止まらなかった・・・。取り返しのつかない自然破壊、先住民族や子どもたちのいたたまれない現実が、私たちの豊かな生活と関係があることを知りショックを受けた。」(「天の浮舟」鑑賞者のアンケートより)

 いま、アジアでは、子どもたちがさまざまな問題に直面しています。環境破壊が生活環境の喪失をまねき、都会に働きに出た少女たちが、人身売買の被害に遭い、やがてエイズに蝕まれてゆく。そんな悪循環と暴力の被害者はいつも子ども、特に少女たちです。
 愛・地球博(愛知)、モー娘文化祭(横浜)でも上映された、映像と音楽でつづる朗読劇「天の浮舟(あまのうきふね)」と、子どもの権利活動家たちによる、人身売買に巻き込まれる子どもたちの現状レポートを通じて、アジアの子ども、そして日本の子どもたちが今、どういう状況にあるのかを知り、あなたにできる「何か」を一緒に考えてみませんか。

皆さまのご来場を心からお待ちしております。
当日、午後3時より開演時間まで同館内特設会場で、環境、子ども、人権に取り組むNGOのブース(展示・活動紹介・ミニ販売)が出展されます。こちらにも、ぜひご参加下さい。

<日時・会場>
○2007年2月17日(土)19時〜21時(開場 18:40)

☆当日、午後3時より同館内特設会場で、環境、子ども、人権に取り組むNGOのブースが出展されます。早々にお越しいただき、こちらにも、ぜひご参加下さい。

○横浜開港記念会館 講堂  TEL:045-201-0708
http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/index.html
アクセス方法:
(1)JR京浜東北線・根岸線「関内」駅南口から徒10分
(2)横浜市営地下鉄「関内」駅出口1から徒歩10分       
(3)みなとみらい線「日本大通り」駅出口1から徒歩1分(駅からすぐ!)

<当日プログラム>
○第一部  朗 読 劇
「天の浮舟〜森を消費した国の少年と森を失った国の少女の出会い」

語り:松田 和義、中山 由佳、渡辺 久恵 
ピアノ生演奏・歌:岡 さやか
音響:東山 高志/原作・映像:岡本 功

○第二部  トークセッション
「買われる子どもたち〜子どもの未来を守るために、私たちは今、何をなすべきか?」

パネリスト:
大久保 真紀 氏 (朝日新聞鹿児島総局次長)
マリ・クリスティーヌ 氏(アジアの女性と子どもネットワーク)
藤原 志帆子 氏 (ポラリスプロジェクト東京事務所)

ファシリテーター:森田 明彦 氏 (元ユニセフ協会広報室)

<入場料>
一般:800円(てのひら会員:500円)
*当日会場にてお支払い下さい。

<ご予約・お問い合せ>  
○てのひら事務局
要予約(※先着順にてお席を決定させていただきます)
Tel:050-1445-6947 
E-mail:tenohira_ycatip@hotmail.co.jp
(メールにてお申込の場合は、お名前、ご住所、ご所属、メールアドレスを明記し、ご連絡下さい。確認次第、チケットを発送いたします。なお、個人情報はイベントの連絡のみに使わせて頂きます。)

○共催:てのひら〜人身売買に立ち向かう会
    関内に「天の浮舟」を呼ぼう!実行委員会
○協力:アイデアイースト、NPOレインボー、Boojil ほか