今週は、紛争や災害の被災地で活動する国際協力NGOの報告が相次ぎました。企業からの寄付や、学生・市民が国際協力にふれるイベントの話題もあった1週間です。
【ベネズエラ大地震緊急支援】発災から3.5カ月 16万人以上に支援を届けました
編集部より:ワールド・ビジョン・ジャパンが、ベネズエラ大地震の発災から3.5カ月で16万人以上に支援を届けたと報告しています。緊急支援が続いていることがわかります。
ロヒンギャ難民コミュニティ支援プロジェクト健康教育を受けた住民たちに生活の変化が生まれています
編集部より:世界の医療団が、ロヒンギャ難民のコミュニティで健康教育を受けた住民の生活に変化が生まれていると伝えています。地道な取り組みの成果が紹介されています。
支援が届きにくい外国人被災者に寄り添う:熊本地震
編集部より:AAR Japan(難民を助ける会)が、熊本地震で支援が届きにくかった外国人被災者に寄り添った経験を伝えています。災害時に取り残されがちな人への支援を考えるきっかけになります。
サイボウズ株式会社が、認定NPO法人テラ・ルネッサンスの「元子ども兵 帰還・社会復帰プロジェクト」へ500万円を寄付
編集部より:テラ・ルネッサンスの「元子ども兵 帰還・社会復帰プロジェクト」に、企業から500万円の寄付が寄せられたと伝えています。元子ども兵の社会復帰を支える活動への後押しです。
日本の親子が作った「翻訳絵本」が海に渡る シャンティ国際ボランティア会の取り組み「ボロボロになるまで大切に読まれて…」
編集部より:シャンティ国際ボランティア会の、日本の親子が作った「翻訳絵本」を海外の子どもたちに届ける取り組みを紹介しています。絵本が大切に読まれている様子が伝わります。
【11/25(水)】Piece of Syria活動説明会|教育で平和なシリアの未来を創る〜最新のシリア訪問から見えた「これから」の私たち
編集部より:教育を通じてシリアの未来をつくる活動を続けるPiece of Syriaが、11月25日に活動説明会を開くという告知です。最新のシリア訪問の報告も聞けるようです。
ラオスで国際協力学ぶ キリ学生5人 小学校訪れ交流も
編集部より:学生5人がラオスで国際協力を学び、小学校を訪れて交流したと伝えています。若い世代が現地で学ぶ機会になったことがうかがえます。
カラオケ大会で言語の壁を越えて一つに かがわ国際フェスタ2026 [香川県] [外国人]
編集部より:「かがわ国際フェスタ2026」のカラオケ大会で、言葉の壁を越えて参加者が一つになった様子を伝えています。地域での国際交流が楽しく広がっています。
見出しは各報道機関・発信元のものです(著作権は各社に帰属します)。記事の本文はリンク先でご覧ください。「編集部より」のコメントは、見出しをもとにNGOネットワークジャパン編集部が作成したものです。