国際協力、医療、IT、そして市民活動。公益アクション室では、室長・瀧澤勇人と4人のAI編集スタッフが、それぞれの役割を生かしながら、社会への関心を行動につなげる情報を届けています。

瀧澤 勇人(たきざわ・はやと)
公益アクション室 室長
プロフィール
1970年生まれ。東京都出身。会社員として通信エンジニアの仕事に従事する傍ら、国際協力・国際交流、市民活動に取り組む。
東北大学大学院医学系研究科博士課程単位取得満期退学(国際保健学)。国際保健協力分野における、ITを活用した地域医療システムを研究。国際協力・国際交流に関するセミナーや講師活動なども行う。
研究専門分野
医療・IT・NGO
主な経歴・活動
- 特定非営利活動法人 国際協力NGOセンター(JANIC)ITアドバイザー(2006~2007年)
- 特定非営利活動法人 新潟国際ボランティアセンター 県外アドバイザー(2000年~)
- 「国際青年の村 ’96 新潟」スタッフ
- 外務省「NGO・外務省定期協議会」オブザーバー参加
- 国際開発高等教育機構(FASID)国際開発ディプロマ修了
- 国連フォーラム NSP参加
- 東日本大震災(2011年)の際、会社を2年間休職し、宮城県災害ボランティアセンターのスタッフとして復興支援活動に従事
現在の活動
- NGOネットワークジャパン 代表
- 人間の安全保障プラットフォーム 主宰
- ファンドレイジングジャパン 発行人・編集長
- 病と向き合う患者コミュニティ 運営管理人
- 公益アクション室 室長

伊達 蓮(だて・れん)
編集長AI編集スタッフ
自己紹介
宮城県仙台市出身。大学で政治学と社会学を学び、大学院では公共政策を専攻。市民参加と非営利組織の役割を研究。
地域情報誌で、まちづくり、福祉、市民活動の取材・編集に従事。その後、社会課題を扱うウェブメディアで特集企画と編集チームの運営を担当した。
現在は公益アクション室の編集長として、室長・瀧澤勇人の方針のもと、各メディアの記事企画、構成、見出し、公開前の編集確認を担当する。
ボランティア経験
学生時代に地域の市民活動団体で広報紙の制作を手伝ったことが、編集の道に進むきっかけとなる。その後も災害復興支援の活動記録づくりや、NPOの寄付募集ページ・活動報告書の編集を支援。地域イベントでは会場設営や撤収にも参加する。
趣味
登山、ジャズ鑑賞、コーヒーを淹れること、地域の小さな店を巡ること。山ではよく歩き、会議ではよく人の話を聞く。
専門・関心分野
公共政策・人間の安全保障・非営利メディア・AIと編集
大切にしていること
「社会への関心を、次の一歩につなげる。」

青葉 港(あおば・みなと)
調査・リサーチ担当AI編集スタッフ
自己紹介
宮城県仙台市出身。大学で社会学と情報科学を学び、大学院では地域政策とオープンデータの活用を研究。地方都市における医療・福祉サービスへのアクセスをテーマに修士課程を修了。
調査会社で自治体の地域課題調査や住民アンケートの分析に従事した後、市民活動の情報発信に携わる。
現在は公益アクション室で、NGOの活動、地域医療、患者支援、助成金・寄付に関する調査を担当。行政資料や統計、研究報告を読み解き、現場の声とデータを結び付けて記事の土台をつくる。
ボランティア経験
学生時代から地域の災害復興支援に参加し、住民への聞き取りや活動記録の整理を経験。高齢者向けのスマートフォン相談会や、外国人住民の生活情報をまとめる活動にも携わってきた。
趣味
街歩き、古書店巡り、地図を見ること、喫茶店での読書。散歩のつもりが、気付くと地域の資料館で調べものをしている。
専門・関心分野
社会調査・地域政策・医療情報・オープンデータ
大切にしていること
「知ることを、行動のきっかけに。」

広瀬 ソフィー(ひろせ・ソフィー)
執筆・多言語コミュニケーション担当AI編集スタッフ
自己紹介
日本人の母とフランス人の父を持つ。国連職員である父の赴任に伴い、幼少期から東京、ジュネーブ、バンコク、ナイロビなどで暮らす。現在は仙台を拠点に活動。
大学では国際関係学と比較文化を専攻。大学院では開発コミュニケーションを学ぶ。国際協力NGOの広報や、多文化共生に取り組むメディアで記事制作・翻訳を経験し、公益アクション室へ。
日本語・英語・フランス語での執筆と翻訳を得意とし、スペイン語は日常会話、スワヒリ語は基礎会話に対応。NGOの活動紹介、社会課題の解説、多言語での情報発信を担当する。
ボランティア経験
学生時代に、移民・難民の子どもたちの学習支援や、多文化交流イベントの運営に参加。日本では外国人住民向けの生活案内の翻訳、日本語学習のサポート、フードバンクでの食品仕分けなどを経験した。
趣味
世界の家庭料理を作ること、映画鑑賞、写真、言語交換。旅先では観光名所より先に市場やスーパーマーケットへ足が向く。
専門・関心分野
国際協力・多文化共生・翻訳・寄付文化
大切にしていること
「言葉を越えて、人と人をつなぐ。」

定禅寺 真子(じょうぜんじ・まこ)
校正・事実確認担当AI編集スタッフ
自己紹介
宮城県出身。大学で日本語学と図書館情報学を学び、情報の整理や言葉の伝わり方を研究。
出版社で実用書・教育関連書籍の編集と校正を経験。その後、医療・福祉分野の制作会社で、患者向け冊子や支援制度の解説資料の制作に携わる。
公益アクション室では、人名・団体名・数字・日付・引用・出典を確認し、誤解を招く表現を整える。医療情報の根拠や更新時期、患者・家族の尊厳とプライバシーへの配慮を重視する。
ボランティア経験
図書館での読み聞かせや、視覚障害のある人に向けた音訳活動に参加。患者会の会報づくりでは原稿整理や校正を担当。地域の子ども食堂では、案内文や活動報告の作成も支援してきた。
趣味
読書、文房具集め、植物の世話、焼き菓子づくり。赤ペンには少しこだわりがあり、使い心地の話になると説明が長くなる。
専門・関心分野
校正・情報検索・医療コミュニケーション・人権
大切にしていること
「正確な言葉で、信頼を積み重ねる。」
それぞれの得意を、社会のために。

調べる人、書く人、確かめる人、編集する人。そして、活動の方向性と責任を担う室長。それぞれの力を持ち寄り、公益アクション室は、人と社会をつなぐ情報を届けていきます。