【国際協力NGOニュース】週間まとめ(2026年10月5日〜10月11日)

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今週は、ケニアでの母子保健の事業完了や、アフリカでの保育器の活用など、国際協力の現場の話題が伝えられました。ノーベル平和賞の発表と米国のICC制裁をめぐる国際的な反応も、大きな関心を集めました。

ケニア「Mother to Mother SHIONOGI Project」第三期事業完了ー10年を超える塩野義製薬と国際NGOワールド・ビジョンの連携

2026年10月10日|出典:Excite エキサイト

編集部より:ケニアでの「Mother to Mother SHIONOGI Project」の第三期事業が完了したという記事です。10年を超える企業と国際NGOの協力が、ひとつの区切りを迎えたことが分かります。

熊本地震が生んだ「電気のいらない保育器」 アフリカでつなぐ命(朝日新聞)

2026年10月10日|出典:Yahoo!ニュース

編集部より:熊本地震をきっかけに生まれた電気のいらない保育器が、アフリカで命をつないでいると伝えています。日本での経験が海外の支援につながった事例として読めます。

「後でかけなおす」ありふれた電話が少女と父の最後の会話に…ネパール土石流、現地で起きていること 親を失った子どもが500人、引き裂さかれた家族 支援に奔走する日本人も

2026年10月10日|出典:山陽新聞

編集部より:ネパールの土石流で、少女と父の最後の会話となった電話を伝える現地報告です。災害が一人ひとりの暮らしに与える影響を、あらためて考えさせられます。

パレスチナ人の村、入植者に土地奪われた住民「爆発寸前」…制御不能の怒りで「何が起きてもおかしくない」

2026年10月10日|出典:Infoseek

編集部より:入植者に土地を奪われたパレスチナ人の村の住民が、強い怒りを募らせていると伝える記事です。現地の厳しい状況がうかがえる見出しです。

トランプ政権、ICC本体への制裁を発表 ICC元判事へのノーベル平和賞発表後に(2026年10月9日掲載)|日テレNEWS NNN

2026年10月10日|出典:日テレNEWS NNN

編集部より:米国政府がICC本体への制裁を発表したと伝える記事で、ICC元判事へのノーベル平和賞の発表後だったとされています。国際司法をめぐる動きとして注目されます。

日欧加8カ国、米国のICC制裁に「反対」 ほくそ笑む首脳は…

2026年10月10日|出典:毎日新聞

編集部より:日本や欧州、カナダなど8か国が、米国のICC制裁に反対の立場を示したと伝えています。各国の対応に関心が集まる見出しです。

ノーベル平和賞選出の元ICC裁判官・ピレイ氏「国際法や人権が政治的攻撃にさらされている」

2026年10月10日|出典:TBS NEWS DIG

編集部より:ノーベル平和賞に選ばれたピレイ氏が、国際法や人権が政治的な攻撃にさらされていることについて語ったと伝える記事です。受賞者の言葉に注目が集まりました。

【速報】パナマでマグニチュード7.7の地震 日本沿岸では若干の海面変動が起きる可能性があるものの被害の心配なし

2026年10月10日|出典:TBS NEWS DIG

編集部より:パナマでマグニチュード7.7の地震が発生したという速報です。現地の被害や支援の動きについては、今後の報道を見守りたいところです。

見出しは各報道機関・発信元のものです(著作権は各社に帰属します)。記事の本文はリンク先でご覧ください。「編集部より」のコメントは、見出しをもとにNGOネットワークジャパン編集部が作成したものです。

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