【NGO紹介】ヒューマンライツ・ナウ ― 国境を越えて、人権を守る日本発の国際人権NGO

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認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ のウェブサイト

団体

認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ

法人格
認定NPO法人
設立
2006年(発足)
所在地
拠点は東京、大阪、ニューヨーク、ジュネーブ、ヤンゴン
活動地域
日本、中国、ミャンマー、カンボジア、フィリピン、タイ、インド、スリランカ、モンゴル、パレスチナ、イラク、アフガニスタン、シリア
分野
人権(女性の権利、ビジネスと人権、子ども・少女の権利、武力紛争と人権など)

公式サイトを見る

画像:認定NPO法人 ヒューマンライツ・ナウ(2026年10月7日撮影)

ヒューマンライツ・ナウ(Human Rights Now、HRN)は、日本を本拠とする国際人権NGOです。世界で続く深刻な人権侵害をなくしたいと、法律家、研究者、ジャーナリスト、市民など人権分野のプロフェッショナルが中心となり、2006年に発足しました。

歩みとしては、2008年に特定非営利活動法人となり、2012年には国連憲章71条にもとづき国連と協議できる「国連特別協議資格」を取得、2014年に認定NPO法人となりました。拠点は東京、大阪、ニューヨーク、ジュネーブ、ヤンゴンにあります。国際的に確立された人権基準にもとづき、紛争や人権侵害のない公正な世界をめざしています。

取り組むテーマは、女性の権利、ビジネスと人権、子ども・少女の権利、武力紛争と人権、人権活動家・民主化活動、経済的・社会的権利など幅広く、調査報告書の公表、イベントやウェビナー、記者会見などを通じて情報を発信しています。「世界子どもの日チャリティウォーク」のような、市民が参加できる企画もあります。

注目ポイント

  • 2006年発足、国連特別協議資格をもつ日本発の国際人権NGO
  • 女性、子ども、ビジネスと人権など、テーマ別に調査報告書やイベントで発信
  • ボランティア、インターン、プロボノ、寄付など、関わり方がいくつもある

この団体の活動が注目される理由

現場で人権課題に向き合う人々の声に耳を傾け、一緒に歩むことを活動の基本にしている点が特徴です。海外での国際協力、国連での活動、国内での啓発という複数の場で、人権の視点から取り組んでいます。

ウェブサイトでは、調査報告書やイベント報告が分かりやすく整理されています。性的同意に関するユース制作のハンドブックなど、若い世代が関わる取り組みも紹介されており、人権を身近に考えるきっかけになります。

編集長のコメント

人権という言葉は大きく聞こえますが、その根っこには、一人ひとりが大切にされる社会でありたいという素朴な願いがあります。ヒューマンライツ・ナウの活動は、その願いを丁寧に形にしているように感じます。

ウェビナーやイベントは、オンラインで気軽に参加できるものもあります。まずは公式サイトで、気になるテーマをのぞいてみませんか。

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