Imagine – Education for Development –

Imagineは、2008年にアフリカはザンビア共和国にて発足したボランティア団体です。
ザンビアでは、国民の64%が1日US$1以下の生活で暮らしているのですが、中等教育以上は有料となるため、多くの子どもが通学をあきらめざるおえない現実です。
 Imagineは、教育が貧困の連鎖から抜け出す方法、また持続可能な発展の基本となると信じ、以下のような教育関係のプロジェクトを実施しています。
①コミュニティースクールへの文房具類の寄付や校舎の修繕等。
②ガバメントスクールの中等教育以上の生徒に対する奨学金支援
③①②の支援を持続可能であり、さらに支援地域が将来外部からの援助に依存する事なく継続できるよう、コミュニティファームの運営支援等

Imagineは2011年に以上の活動を、ザンビアはムクシ地区にて開始しました。今回の写真は、2011年にボランティア(ボランティは日本とブラジルを中心に、アメリカ、韓国、オーストラリアなど国際的なメンバーが集まって活動しています。)が実際に現地のコミュニティースクールで行った活動を主になっています。
www.imagine-edu.org