【10/18・下北沢】気候危機と暮らしをつなぐ「地球のため わたしのため」― マルシェ・トーク・ワークショップ(入場無料)

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PR TIMES(FoE Japanのプレスリリース) のウェブサイト

出典

PR TIMES(FoE Japanのプレスリリース)

日時
2026年10月18日(日)11:00〜19:00(雨天決行)
会場
下北沢 BONUS TRACK(東京都)
参加費
入場無料(カンパ制)
主催
ワタシのミライ(運営事務局:国際環境NGO FoE Japan、グリーンピース・ジャパン、350.org Japan ほか)

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画像:PR TIMES(FoE Japanのプレスリリース)(2026年10月11日撮影)

「ワタシのミライ」は、NGOや若者団体など社会課題に取り組む団体が連帯し、再エネ100%と公正な社会をめざす学生や市民の運動です。その第三回となる「地球のため わたしのため」が、10月18日に下北沢のBONUS TRACKで開かれます。

今回のテーマは「less is more」。「もっと早く」「もっと多く」を求める社会を見つめ直し、一人ひとりの豊かさから地球の豊かさを取り戻すヒントを探します。会場では、手仕事の品やスキンケア製品が並ぶマルシェ、地球が回復するような料理を提供するポップアップレストラン、展示などが用意されています。

トークでは、電気の選び方や「社会は誰がつくっているのか」といったテーマで、政治・ジェンダー・エネルギー・アートなどと気候危機のつながりを考えます。植物染色やシモキタ園藝部の「のはら」でのガイドウォークなどのワークショップのほか、子ども向けの広場もあります。

注目ポイント

  • 10月18日(日)11:00〜19:00、下北沢BONUS TRACKで開催。入場無料(カンパ制)で雨天決行
  • マルシェ、ポップアップレストラン、トーク、ワークショップ、展示と、一日かけて楽しみながら学べる
  • 子ども向けの広場もあり、家族でも参加しやすい

このイベントをおすすめしたい理由

気候変動は大きな問題に感じられますが、このイベントは「食べる」「選ぶ」「ものづくりをする」といった暮らしの身近な場面から入れるのが魅力です。複数のNGOが力を合わせて運営している点も、気候分野の取り組みを知る良い機会になります。

入場無料で、気になるプログラムだけ立ち寄ることもできます。トークやワークショップの時間は公式ページで確認できます。

編集長のコメント

暮らしを少し見直すことが、地球の豊かさにつながっていく。そんなヒントに出会える一日になりそうですね。

お近くの方は、週末のお出かけ先のひとつとして、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。詳しいタイムテーブルは公式ページをご覧ください。

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