2010年10月、途上国という選択

執筆者:

カテゴリ:

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
学生が語る。社会人が応える。
2010年10月、途上国という選択
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
主催:特定非営利活動法人アイセック・ジャパン 
後援:JICA地球ひろば、東京都「東京都・アジア月間」記念事業認定

「選択の時、迫る」
低迷する日本経済、厳しい就職活動・・・
学生を取り巻く環境は厳しくなり、選択の幅は狭まっています。

そんな中、
「なんとなく学生生活を過ごしていていいのだろうか・・・」
「このまま就職していっていいのか不安・・・」
と悩んでいる方は多いと思います。

そんなあなたに、自分の選択の幅を広げる、自分のキャリアを見定めるための、
そして人生の一歩を踏み出すための、この秋一番のイベントのお知らせです!!

・**********************************************************
■開催概要
・**********************************************************
「もう遅い?いや、まだ間に合う」
世界の大多数を占める途上国。
貧困、教育、紛争などが問題とされる一方、そのような逆境にも関わらず強く生きる人々の姿が日本の人の心を捉えてきました。
一方、バングラデシュで社会起業家のムハマド・ユヌス氏で有名なバングラデシュのグラミン銀行との
共同事業を始めようと提携した動きにもあるように、途上国と日本の関係も変わりつつあります。

しかしながら、海外、しかも途上国となると実際に何から始めていけばいいのかわからない人も
多いと思います。国際協力などに関心のある人でも、自らの経験を社会に出てから自身のキャリアに活かして
いけばいいのか悩んでいるというお話もよく聞きます。

そんな私たちのこれからについて考えるため、
今回は実際に途上国と関わりながら、現地の諸問題に対し解決への想いを持って活動されている社会人と、
途上国の現地NGOでのインターンシップを経験した学生を登壇者にお迎えし、
講演や対談を通して、自身の想いや現地での経験を話していただきます!

理想・思いをもって活動されている方から熱意を受け取り、自分の本当にやりたいことを考えてみませんか?
もう遅いと思っている人こそ、このイベントにきてから自分自身の選択をしてください!
みなさんの参加をお待ちしています。

・**********************************************************
■イベント概要 〜全2回〜
・**********************************************************
途上国開発に携わる社会人と、途上国NGOで活動した学生による講演と対談

第1回テーマ:「ものが繋ぐ、人と人のストーリー」
————————————————————————————————————-
生活と経済の基本であり、日本の強みでもあるものづくり。
単なる「もの」から何が生み出されるのか?
「もの」から人を繋いだ物語を見に来ませんか?

【ゲスト】
・西田弥寿子氏 (株式会社マザーハウス生産管理/品質管理マネージャー)

大学卒業後、総合印刷会社・外資系携帯電話会社に勤務後、途上国初のブランドを販売する(株)マザーハウスに入社し、現職。
バングラデシュにある自社工場において、日本の工場管理手法を用いた生産性改善、品質向上をおこなうべく、活動中。
また、高校3年時にプランジャパンの活動を知り、就職後に支援活動に参加。
以後、現在までマラウィとカンボジアの女の子と交流を続ける。

・横田有香さん(同志社大学文学部4年)

ベトナムでハンドメイド製品の製造販売によって女性のエンパワーメント・自立支援を行うNGOで6カ月のインターンシップを経験。
現在大学4年生であり、進路選択の時に差し掛かっている。
同じ国に住んでいてもまったく違う世界で生活している、現地の日本人と貧困層の人々。
このギャップを、自分の活動を元に伝えようと、現地の日本人学校で授業を行った。
大学4年目に挑戦した、人生のStoryを創る6か月を語る。

【日時】2010年10月17日(日)17:15開場、17:30開始、20:00終了
【会場】JICA地球ひろば 1階ロビー受付
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

第2回テーマ:「日本人だからこそできる国際協力」
———————————————————————————————————
国、個人レベルで様々な国を超えた問題が多発する現在。
日本人として今後海外とどう向き合っていけばいいのか?
海外を壁としてではなく、キャリアの舞台とするには?
その1つの解が今ここで出る。

【ゲスト】
・池上清子氏(国連人口基金 東京事務所長)

国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)定住促進担当、家族計画国際協力財団(JOICFP)など国連の様々な部署を経て、2002年9月より現職。
NGO間のネットワーク構築、開発途上国での女性の健康、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、人口と開発、HIV/エイズなど諸問題に取り組む。
外務省ODA評価有識者会議委員、内閣官房長官諮問機関アフガニスタンの女性支援に関する懇談会メンバーを務める。
著書に「有森裕子と読む 人口問題ガイドブック」(2004年 国際開発ジャーナル社)、「シニアのための国際協力入門」(共著、2004年 明石書店)など。

・堀井穂子さん(慶応義塾大学法学部2年)

インドネシアの環境系(森林保全、生態保護)NGOで約2ヵ月間のインターンを経験。
「日本が経験した過ちを二度と起こしてはいけない」という自らの問題意識を研修でどういかしたのか。
「学生」として途上国に対してできることとは?またインターン終了後の活動、これからについて語る。

【日時】2010年10月29日(金)18:00開場、18:30開始、21:00終了予定
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センター
小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

・**********************************************************
■参加申し込み方法
・**********************************************************
本イベントに参加される方は以下のフォーマットを埋めて
tojoukoku@aiesec.jp (担当:梅田)までメールにてご連絡ください。
また、何かお問い合わせがある場合も、同じ連絡先にお願いします。
当日参加も可能ですが、会場の関係上なるべくお申し込みして頂くようお願いします。
たくさんのご応募お待ちしております!

——————————————
【お名前・ふりがな】
【パソコンEメールアドレス】
【大学・学年】
【学部・学科】
【参加可能日】17日・29日・両日
——————————————

注:ご連絡いただいた情報は、個人情報保護法に則り、
当イベント後に、イベントの追加情報や海外インターンシップ情報
を
お送りするために使わせていただきます。その他用途には一切使用しません。

主催団体:
アイセックは世界100カ国以上、国内24の大学にネットワークを持ち、
次世代の国際社会を担う若者に成長機会を提供する学生NPO 団体です。
1948年の設立以来、一貫して海外インターンシップ事業を行ってきました。
アイセックについての詳細は以下のHPをご覧ください。(http://www.aiesec.jp/)

姉妹イベント:
Your Piece〜大学生のうちにやっておきたい一つのこと〜(大阪・京都開催)
詳細はwebへ⇒http://www.aiesec.jp/yourpiece

—————————————————————————————-