連帯経済まなびの旅 埼玉県小川町・有機農業がつなぐ地域の経済【参加者募集中!】

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アジア連帯経済フォーラム2009

埼玉県小川町では、40年あまり前に有機農業のとりくみがはじまり、現在では地域全体にひろがる循環のしくみをつくっています。その中心となった「霜里農場」を訪ね、実際に小川町で農業に携わっている皆さんのお話をうかがいます。
「有機農業」という言葉がまだ生まれる以前の40年前、なぜ有機農業が必要とされ、どんな変化が地域のくらしに生まれたのでしょう?
秋の収穫の空気を味わいながら、身近にある連帯経済をみつける旅にぜひいっしょに出かけましょう!

●日時 2009年10月4日(日)
●集合 
  12:30 小川町駅集合(池袋駅より東武東上線84分)
      農場へ移動
●農場見学
  13:00〜14:00 霜里農場見学
  14:00〜14:30 下里分校へ移動、準備、休憩

●有機農業の現在を知る@下里分校(座学)
  14:30〜14:45「有機農業の現状」
   講師:小口広太さん(自給的有機農家、農業・食料問題研究者)
  14:45〜15:30「地域に広がる有機農業
            〜霜里農場、38年間の取り組みから〜」
   講師:金子友子さん(有機農家/霜里農場)
  15:30〜16:15「食・エネルギーの自給を通じた地域づくり」
   講師:高橋優子さん(生活工房「つばさ・游」代表)
  16:15〜16:30 質疑応答、コメント

【参加費】
アジア連帯経済フォーラム賛同者(団体・個人とも):1500円
一般参加:2000円 ※要予約。参加費は当日にお支払いください。

【申し込み方法】
下記内容をご記入の上、afse@parc-jp.orgまでお送りください。
・氏名(ふりがな):
・所属:
・住所:
・E-mail:
・電話番号:
・連帯経済フォーラム賛同者・それ以外の方かをお書きください。
  ※学びの旅の当日に賛同者になっていただくことも可能です。
・参加したい理由:
・企画に期待すること:
・今回の企画を知ったきっかけ:

◆『連帯経済』とは?◆
お金や資源を奪い合う資本主義経済ではなく、支え合うことに価値を見出す経済、より多くのお金を得ることではなくより多くの人々と信頼しあう経済が「連帯経済」と呼ばれ、中南米やアフリカ、欧州でひろがっています。
2009年11月、東京にて「第2回アジア連帯経済フォーラム」が開催されます。アジア各国から参加者が集まり、日本のNGO、NPO、研究者、実践者そして「連帯経済」に関心を寄せる多くの人々がつどい、経験と知恵を交流させます。ぜひご参加ください!

アジア連帯経済フォーラム 2009事務局
 〒101-0063東京都千代田区神田淡路町1-7-11東洋ビル3F
 アジア太平洋資料センター気付
 TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453 mail:afse@parc-jp.org