毎年、取引先から、使い切れない量の手帳やカレンダーをいただきます。どの会社も同じかもしれませんが、新年にかなりの量を廃棄しています。これってすごく無駄ですよね。

こういったものを廃止すれば、環境保護にもつながるのでしょうが、長年の慣習や会社としての付き合いなどでなかなか止められないのが実情でしょう。

そこで「自分の会社や、知り合いの会社に協力してもらい、廃棄する手帳やカレンダーを途上国の学校や、学校に行けない子に送りたい」と思っています。

しかし…個人では何処にアポを取ってどんな手続きをすればよいかがわかりません。アドバイスいただけませんでしょうか。

1月の半ばになれば、各企業も残った手帳などは処分し始めます。実行するには時間がないので、ちょっと焦っています。どうぞよろしくお願いします。

質問者: Gioconda 回答者: Taki 掲載日時: 1/26

毎年、取引先から、使い切れない量の手帳やカレンダーをいただきます。どの会社も同じかもしれませんが、新年にかなりの量を廃棄しています。これってすごく無駄ですよね。

こういったものを廃止すれば、環境保護にもつながるのでしょうが、長年の慣習や会社としての付き合いなどでなかなか止められないのが実情でしょう。

そこで「自分の会社や、知り合いの会社に協力してもらい、廃棄する手帳やカレンダーを途上国の学校や、学校に行けない子に送りたい」と思っています。

しかし…個人では何処にアポを取ってどんな手続きをすればよいかがわかりません。アドバイスいただけませんでしょうか。

1月の半ばになれば、各企業も残った手帳などは処分し始めます。実行するには時間がないので、ちょっと焦っています。どうぞよろしくお願いします。

カレンダーや手帳を途上国にという趣旨。お気持ちは察します。
廃棄されるのは、とてももったいないです。
しかし、カレンダーは、国によって曜日、祝祭日の取り扱い方も違うますし、手帳も、その国の子供たちが求めているのかどうかは微妙です。

押し付けの援助になってしまうかもしれません。

似たような「もったいない」という趣旨で、使い古した余ったエンピツを途上国にと持って行くという支援も考えられますが、現実には、その国の通貨で現地で購入した方が、郵送するよりもはるかにたくさんのエンピツが買えるが事実。

手帳やカレンダーをムダに作らない働きかけや、余ったカレンダーや手帳を地域のバザーなどで販売して、そのお金を途上国で活動しているNGOに寄付した方が良いのかなと感じました。

このFAQが掲載されているサイト名: NGOネットワークジャパン NGO network Japan : http://www.ngo.ne.jp/modules/smartfaq/faq.php?faqid=291