前月 昨日
2018年 1月 9日(火)
明日 翌月 年間表示 月表示 週表示 イベント一覧表示
 (継続中)
参加型評価手法MSC入門セミナー
前回満員御礼で参加出来なかった方もいらっしゃったので、今一度新年に開講します!
また12/28までに申し込んだ方には、一般・NPO/NGO枠とも500円早期割引を致します。
MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型モニタリング・評価手法です。事前設定の指標を用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することで、人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析や組織学習を促進する特徴があります。経験豊富な講師から実践的にMSCのエッセンスを学んでみませんか?

(1)日時:2016年1月16日(土)13:30-16:45

(2)場所:BIZ新宿(東京メトロ西新宿駅・大江戸線都庁前)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/file04_03_00005.html

(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関係者など非営利活動に従事している、またはモニタリング・評価や研究に携わっている方。今後予定している方。国際協力だけでなく、国内の非営利活動にも有効な手法です。

(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核「重大な変化を集め」「最も重大な変化を選ぶ」体験。
・MSCを現場で、どの効果的に活用できるか意見交換を行う。
前回のセミナー報告は以下をご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/9021029.html

(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習その1:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習その2:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・まとめと振り返り

(6)講師:田中 博(参加型評価ファシリテーター)
(NPO)ヒマラヤ保全協会元事務局長。日本評価学会認定資格評価士。
JICAやJANIC、FASIDなどで研修講師、NGO海外プロジェクトの評価ファシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、国内教育団体評価アドバイザー等も務めた。
講師ブログ:http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/

(7)参加費:一般10,000円 NGO/NPO:関係者8,000円
12/28までの申込は早期割引で、それぞれ9,500円、7,500円になります。

(8)テキスト:モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)手法・実施の手引き(日本語)をダウンロードしてお持ちください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/8088744.html
参考文献として、バングラデシュでMSCを実施した論文もあります。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/8787586.html


(9)申し込み・問い合わせ
・Eメールで件名を「参加型評価セミナー申込」として以下を記入の上、お申し込み下さい→希望コース日時・お名前・ご所属・メールアドレス・当日連絡のつく電話番号・参加にむけて一言。NGO/NPO割引希望の方は、活動と役職を簡単に記入願います。
・しめ切り:1/10(日)定員:8名 最少催行人数:4名
・送り先Eメール:nepalippine@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

 
 (継続中)
企画展「HOME-故郷を離れて-」
会場:なごや地球ひろば(JICA中部)
主催:JICA中部

後援:特定非営利法人 国連UNHCR協会
資料映像提供:国連広報センター

紛争や迫害を逃れて故郷を追われる難民は、今この瞬間にも世界のどこかで生まれています。その総数は、約6,560万人(日本の人口の約半分)です。私たちと変わらない普通の日常を送っていたのに、突然家を追われてしまった彼らの境遇や、彼らが何を求めているのかを知ることはとても大切なことです。
日本に住んでいる私たちが、「難民問題」を知り、考え、私たち一人ひとりができることを地道に続けることが、難民となった人々が元の生活を取り戻すための一歩につながります。
本企画展示では、こうした難民問題に対するJICAや世界の各機関、民間機関の取り組みをご紹介いたします。

お問い合わせ:JICA中部 なごや地球ひろば
担当者:地球案内人
電話番号:052-533-0121
Eメール:jicacbic-hiroba@jica.go.jp

月曜・祝日・年末年始(12月29日-1月3日休館)

 
 18時30分〜21時00分
助成発表フォーラム第6回【ソーシャル・ジャスティス基金】
ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)
助成発表フォーラム第6回
*******************************************************************

新たに決まったソーシャル・ジャスティス基金の第6回助成団体が発表し、すでに事業を進めている第5回助成団体が報告します。助成団体と会場のみなさんに対話いただき、それらの社会課題の解決にむけて、多様なアプローチに気づきあえればと思います。
「自分が悪いのだ、しかたないのだ」という一人の思いから、「これが問題だ」と社会で認識されると、社会が変わります。「問題だ」と声を上げる時、その認識を共有していない人や、異なる認識をしている人と対話し、認識の共有を拡大していくことから、アドボカシー(社会提言・政策提案)が始まります。みなさんもご一緒に。ぜひご参加ください。


●パネリスト:
 ○NPO法人しあわせなみだ 中野宏美さん(理事長)
  「『障がい児者への性暴力』に関するアドボカシー事業」

 ○モザンビーク開発を考える市民の会 渡辺直子さん(アドボカシー担当)
  「援助・投資によるインジャスティス(不正義/不公正)を乗り越える ?3カ国市民社会連携を通じたアドボカシー活動?」

 ○公益社団法人 子ども情報研究センター 奥村仁美さん(理事)
「障害児施設市民訪問アドボカシー事業 ?障害のある子どもたちの尊厳を守るために?」

 ○NPO法人わかもののまち静岡 土肥潤也さん(代表理事)
  「市民としての若者の影響力を高める『日本版ローカルユースカウンシル』の開発と普及」

 ○NPO法人メコン・ウォッチ 木口由香さん(事務局長)
  「日本の公的資金が格差社会を生まないために ?ミャンマーで日本が関与する大規模開発事業に関するアドボカシー活動?」

 ○NPO法人 僕らの一歩が日本を変える。 今井郁弥さん(理事・広報局長)
  ※わかもののまち静岡のプレゼンへのコメンテータ。(SJF第4回助成先)


●日時:2018年1月9日 18:30?21:00 (開場18:00) 
●会場:新宿区若松地域センター 2階 第1集会室
    東京都新宿区若松町12-6 (大江戸線・若松河田駅 河田口 徒歩2分) 
●参加費:一般1,000円/学生500円  当日受付にてお支払いください。


●ご案内ページ:http://socialjustice.jp/p/20180109/

●お申し込みページ:https://socialjustice.jp/20180109.html 
          事前にお申し込みください。


*主催・お問い合わせ先・発信元: 
認定NPO法人まちぽっと ソーシャル・ジャスティス基金
電話: 03-5941-7948 FAX: 03-3200-9250
ホームページ: http://www.socialjustice.jp/ 
Twitter: https://twitter.com/socialjusticef
Facebook: https://www.facebook.com/socialjusticefundjp
*******************************************************************

 
 19時00分〜20時45分
「宗教」を取材で深掘りしてみた!+『Global Media Camp in コロンビア/ベナン/カンボジア』説明会
イスラム教、ユダヤ教、仏教、キリスト教――いつの間にか、宗教絡みのニュースを聞かない日はなくなりました。でも皆さん、本当はご存知ですよね? ほとんどの場合、本当の問題は宗教でないことを。
 
ganasにとって2018年最初のイベントでは、「『宗教』を取材で深掘りしてみた!」というお話に加えて、途上国に行って取材する唯一無二のプログラム『Global Media Camp in コロンビア/ベナン/カンボジア』の説明会をセットで開催します。

ロヒンギャ、宗教、貧困、ジェンダー、民族、途上国(アジア、アフリカ、中南米)、グローバル、国際協力、メディア、記者、伝える力、発信、取材――といったキーワードが心に響いた方、お気軽にお越しください(響いていない方も大歓迎です!)。

■日時

2018年1月9日(火)19時?20時45分

当日のタイムライン(予定)

<19時?19時40分>
「宗教」を取材で深掘りしてみた!

・「発展って何だろう? 俗世間のSNSが広まると宗教は廃れていくの?」(東京外国語大学2年 武者遼香)
・「ミャンマーのロヒンギャ問題は宗教対立ではない! 取材で明らかになった実態」(立教大学4年 高橋宏佳)

<19時40分?20時15分>
『Global Media Camp』に絶対参加したほうがいいワケ

・『Global Media Camp』で「できること」
・コロンビア、ベナン、コロンビアのそれぞれの“ここが興味深いポイント”と取材先候補を発表します!
(ganas編集長 長光大慈)

<20時15分?20時45分>
フリートーク、終了
 
■会場

JICA地球ひろば セミナールーム202A
東京都新宿区市谷本村町10-5
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html  
 
■参加費

無料
 
■定員

18人(先着順)
 
■お申し込み方法

イベントページの上にあるボタン「参加予定」を押していただくか、メール(devmedia.ganas@gmail.com)でご連絡ください。
イベントページ:https://www.facebook.com/events/915539128608418/
 
■『Global Media Camp』とは

『Global Media Camp』とは、途上国に行って、通訳付きで取材をし、記事を書き、プロの記者の指導を受けながらリライトを重ね、完成した記事を発信する唯一無二のプログラムです。『Global Media Camp』をシンプルに表すならば、途上国で期間限定の記者になってみること!! 
 
2018年春の行き先(取材できる国)は、南米のコロンビア、西アフリカのベナン、東南アジアのカンボジアと魅力的なところばかり。カンボジアはともかく、コロンビアとベナンは一生に何度も行ける国ではありません! そんなところで、観光では絶対に行けない場所に行き、絶対に出会えない人と出会い、しかもインタビューまでするのが『Global Media Camp』の醍醐味。これぞ究極の学びですよね!

途上国を取材するチャンスは人生にそう何度もありません。「取材」は短期間でその国を少しでも深く知る手段。また取材にはたくさんの学びの要素(ネタを見つける力、情報を引き出す力など)が詰まっています。好奇心を源泉に、自分をグッと成長させられます。英語、スペイン語、フランス語などでも取材にチャレンジできます!

途上国を深く考えたい方、いろんな視点から途上国を見てみたい方、今度の春休みは『Global Media Camp』に参加して、期間限定の記者になってみませんか?

■主催:特定非営利活動法人開発メディア(NPOメディア「ganas」の運営団体)

・ウェブサイト:http://www.ganas.or.jp/ 
・フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp/
・ツイッター:https://twitter.com/devmedia_ganas 
・メール:devmedia.ganas@gmail.com) 

 

  年       <今日>
piCal-0.8




この予定は NGOネットワークジャパン NGO network Japan にて作成されました
http://www.ngo.ne.jp