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2018年 1月 7日(日)
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 (継続中)
参加型評価手法MSC入門セミナー
前回満員御礼で参加出来なかった方もいらっしゃったので、今一度新年に開講します!
また12/28までに申し込んだ方には、一般・NPO/NGO枠とも500円早期割引を致します。
MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型モニタリング・評価手法です。事前設定の指標を用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することで、人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析や組織学習を促進する特徴があります。経験豊富な講師から実践的にMSCのエッセンスを学んでみませんか?

(1)日時:2016年1月16日(土)13:30-16:45

(2)場所:BIZ新宿(東京メトロ西新宿駅・大江戸線都庁前)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/file04_03_00005.html

(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関係者など非営利活動に従事している、またはモニタリング・評価や研究に携わっている方。今後予定している方。国際協力だけでなく、国内の非営利活動にも有効な手法です。

(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核「重大な変化を集め」「最も重大な変化を選ぶ」体験。
・MSCを現場で、どの効果的に活用できるか意見交換を行う。
前回のセミナー報告は以下をご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/9021029.html

(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習その1:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習その2:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・まとめと振り返り

(6)講師:田中 博(参加型評価ファシリテーター)
(NPO)ヒマラヤ保全協会元事務局長。日本評価学会認定資格評価士。
JICAやJANIC、FASIDなどで研修講師、NGO海外プロジェクトの評価ファシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、国内教育団体評価アドバイザー等も務めた。
講師ブログ:http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/

(7)参加費:一般10,000円 NGO/NPO:関係者8,000円
12/28までの申込は早期割引で、それぞれ9,500円、7,500円になります。

(8)テキスト:モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)手法・実施の手引き(日本語)をダウンロードしてお持ちください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/8088744.html
参考文献として、バングラデシュでMSCを実施した論文もあります。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/8787586.html


(9)申し込み・問い合わせ
・Eメールで件名を「参加型評価セミナー申込」として以下を記入の上、お申し込み下さい→希望コース日時・お名前・ご所属・メールアドレス・当日連絡のつく電話番号・参加にむけて一言。NGO/NPO割引希望の方は、活動と役職を簡単に記入願います。
・しめ切り:1/10(日)定員:8名 最少催行人数:4名
・送り先Eメール:nepalippine@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

 
 (継続中)
企画展「HOME-故郷を離れて-」
会場:なごや地球ひろば(JICA中部)
主催:JICA中部

後援:特定非営利法人 国連UNHCR協会
資料映像提供:国連広報センター

紛争や迫害を逃れて故郷を追われる難民は、今この瞬間にも世界のどこかで生まれています。その総数は、約6,560万人(日本の人口の約半分)です。私たちと変わらない普通の日常を送っていたのに、突然家を追われてしまった彼らの境遇や、彼らが何を求めているのかを知ることはとても大切なことです。
日本に住んでいる私たちが、「難民問題」を知り、考え、私たち一人ひとりができることを地道に続けることが、難民となった人々が元の生活を取り戻すための一歩につながります。
本企画展示では、こうした難民問題に対するJICAや世界の各機関、民間機関の取り組みをご紹介いたします。

お問い合わせ:JICA中部 なごや地球ひろば
担当者:地球案内人
電話番号:052-533-0121
Eメール:jicacbic-hiroba@jica.go.jp

月曜・祝日・年末年始(12月29日-1月3日休館)

 
 14時00分〜16時30分
990点満点講師の難民チャリティー TOEIC 文法セミナー
収益の全額を難民支援にあてる TOEIC 文法セミナーのご案内です。
難民の支援を行いながら、新年のスタートダッシュでライバルに差を付けましょう!

【日時】
 2018年1月7日(日)午後2時?4時30分
 (午後1時30分開場)


【場所】
 名古屋市市民活動推進センター集会室
 (愛知県名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパーク デザインセンタービル6階)
 地下鉄「栄」駅7,8番出口より徒歩7分、地下鉄「矢場町」駅5,6番出口より徒歩5分


【内容】
 TOEIC Part5 の文法に特化した演習セミナーです。新形式になってから出題されたポイントのみを扱いますので、効率よく学べます。

 新形式になってから Part 7の分量が増え、時間内に解き終わるのが難しくなりました。文法を速く解いて、Part 7 に時間を残すのが大事です。ただ解けるだけでなく、速く解くための方法も解説します。

[教材]
 新形式移行後のTOEIC®TEST公開テストで出題されたポイントのみに焦点を当てたオリジナル問題を使用します。
※過去の文法セミナーと一部重複する問題があります

[当日の流れ]
 時間の許す限り、演習⇒解説を繰り返します。
 解説では、その問題の解説だけでなく、関連事項の説明も行います。


【こんな方におすすめ】
・TOEIC の文法問題に苦手意識がある方

・英会話はある程度できるが、Part 5, 6 の文法問題で間違ってしまう方
  ⇒ 使っている英語がブロークン、あるいは、
    限られた範囲の文法項目しか使っていないことが原因です。

・リーディングセクションで時間切れになる方
  ⇒ まず、Part5, 6を速く解けるようにしましょう。

・自分が使っている問題集と実際のTOEICの問題がずれているように感じる方
  ⇒ TOEIC の出題傾向は徐々に変わっていきます。
    昔は出題されていたが今は出題されない問題、
    最近出題されるようになった問題もあります。
    効率のいい勉強には、最新の傾向の把握が重要です。

・難民支援に興味がある方

【講師】
 亀田浩史(難民支援NGO "Dream for Children" 代表、名古屋英語特訓道場代表)
[略歴]
 地方無名校から東京大学へ進学。理系ならではの分析力を活かし、学生時代に海外経験なしでTOEIC 980点 を取得。
(現在、英検1級、TOEIC990点。TOEIC990点取得回数は2桁。)
訳書4冊。


【受講料】(当日受付でお支払いください)
 5,000円(オリジナル教材[演習問題、解答、解説、文法のまとめ]費込)
 ※収益は全額難民支援活動にあてられます。

【持参物】
 ・筆記用具
 ・腕時計


お申し込みはこちら
http://nagoya-eigotokkun.com/mousikomi/
※お申込みページは名古屋英語特訓道場のページです。 
※予定人数に達し次第締め切ります。


【主催】
 難民支援NGO "Dream for Children"
  http://dreamforchildren.web.fc2.com/
 名古屋英語特訓道場
  http://nagoya-eigotokkun.com/

みなさまのお越しを心からお待ち申し上げております。

 

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この予定は NGOネットワークジャパン NGO network Japan にて作成されました
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