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2017年 5月 7日(日)
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 (継続中)
参加型評価手法MSC入門セミナー
前回満員御礼で参加出来なかった方もいらっしゃったので、今一度新年に開講します!
また12/28までに申し込んだ方には、一般・NPO/NGO枠とも500円早期割引を致します。
MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)は、欧米のNGOが活用している参加型モニタリング・評価手法です。事前設定の指標を用いず、現場から「重大な変化」を集めて「最も重要な変化」を選択することで、人間の意識・行動変容など、想定外・質的変化の把握や分析や組織学習を促進する特徴があります。経験豊富な講師から実践的にMSCのエッセンスを学んでみませんか?

(1)日時:2016年1月16日(土)13:30-16:45

(2)場所:BIZ新宿(東京メトロ西新宿駅・大江戸線都庁前)
http://www.city.shinjuku.lg.jp/jigyo/file04_03_00005.html

(3)こんな方にお勧めします:NGO/NPO、コンサルタント、教育・福祉、学術関係者など非営利活動に従事している、またはモニタリング・評価や研究に携わっている方。今後予定している方。国際協力だけでなく、国内の非営利活動にも有効な手法です。

(4)セミナーのねらい
・MSC手法の概略・目的・特徴などの知識を学ぶ。
・手法の中核「重大な変化を集め」「最も重大な変化を選ぶ」体験。
・MSCを現場で、どの効果的に活用できるか意見交換を行う。
前回のセミナー報告は以下をご参照ください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/9021029.html

(5)プログラム
・講義:MSCの概略・目的・特徴・事例紹介
・演習その1:「重大な変化を集める」ステップの体験
・演習その2:「最も重大な変化を選ぶ」ステップの体験
・まとめと振り返り

(6)講師:田中 博(参加型評価ファシリテーター)
(NPO)ヒマラヤ保全協会元事務局長。日本評価学会認定資格評価士。
JICAやJANIC、FASIDなどで研修講師、NGO海外プロジェクトの評価ファシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、国内教育団体評価アドバイザー等も務めた。
講師ブログ:http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/

(7)参加費:一般10,000円 NGO/NPO:関係者8,000円
12/28までの申込は早期割引で、それぞれ9,500円、7,500円になります。

(8)テキスト:モスト・シグニフィカント・チェンジ(MSC)手法・実施の手引き(日本語)をダウンロードしてお持ちください。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/8088744.html
参考文献として、バングラデシュでMSCを実施した論文もあります。
http://blog.livedoor.jp/sankagatahyouka/archives/8787586.html


(9)申し込み・問い合わせ
・Eメールで件名を「参加型評価セミナー申込」として以下を記入の上、お申し込み下さい→希望コース日時・お名前・ご所属・メールアドレス・当日連絡のつく電話番号・参加にむけて一言。NGO/NPO割引希望の方は、活動と役職を簡単に記入願います。
・しめ切り:1/10(日)定員:8名 最少催行人数:4名
・送り先Eメール:nepalippine@gmail.com
・個人情報は本講座と参加型評価の情報提供以外に使用しません。

 
 (継続中)
特別展「SDGs?未来につながる17の約束?」
【会場】なごや地球ひろば(JICA中部)1階体験ゾーン
【入場】無料

■小さな一歩で、きっと世界は変化する
2000年から2015年にかけて、貧困問題など開発途上国が抱える課題解決に向けて、国連ミレニアム宣言(2000年)を基にまとめられた開発目標「ミレニアム開発目標(MDGs)」の下、様々な取り組みが行われてきました。
MDGsの最終年である2015年、9月に開催された国連サミットにおいて、MDGsの後継として「持続可能な開発目標(SDGs)」が採択されました。
SDGsは、MDGsの中で取り残された母子保健や教育・衛生等の課題に加えて、国内格差の拡大や地球規模の課題など、この15年間であらわれた新たな課題の解決を目指した目標であり、開発途上国のみならず先進国に住む人びとの生活にも関係する内容が含まれており、私たち一人ひとりが取り組むべき全世界の目標です。

本展示では、新たな開発目標であるSDGsと世界の現状、及び目標達成に向けたJICAの取り組みをパネルや造形物と共に展示紹介いたします。また、学校法人・専門学校名古屋モード学園とJICA中部との連携事業として実施されたMEW2017での受賞作品も同時に展示いたします。(※1)
SDGs達成のために、私たちができることについて一緒に考えましょう。

※ 学校法人・専門学校名古屋モード学園が毎年実施している学生集大成の作品展「MODE EVENT WEEK(MEW)」。MEW2017は、JICA中部との連携事業として実施されました。「私たちが未来をつくる!広めよう、伝えようSDGs!」をテーマに生徒たちが作品制作に取り組んでくれました。

【お問い合わせ】JICA中部なごや地球ひろば
 電話番号 052-533-0121
 ファックス 052-564-3751
 Eメール  jicacbic-annainin2@jica.go.jp

 
 (継続中)
パネル展「世界で育む学びのココロ」
【日時】2017年4月12日(水曜日)から6月11日(日曜日)
10時から18時
【会場】なごや地球ひろば(JICA中部)2階フリースペース

■世界の人々の生き生きとした「学び」をみてみよう!
JICAは、教育の段階や状況によって質の高い学びが途切れることのないよう、また、人間の安全保障の考えに基づき、一人ひとりの成長を重視した協力を実施しています。こうした途切れない学びの実現に向けて、JICAでは基礎教育や高等教育、職業技術教育・訓練など様々な「学び」を提供する教育分野への取り組みを展開しています。授業中に一生懸命に考えて学ぶ生徒の姿や、技術を身につけようとする人々、生徒に真剣に向き合う教師の姿等「学び」に対する世界の人々の姿を紹介いたします。
詳しくはこちら⇒https://www.jica.go.jp/nagoya-hiroba/news/event/2017/20170412_01.html

■お問い合わせ■
JICA中部なごや地球ひろば
電話番号 052-533-0121
ファックス 052-564-3751
Eメール jicacbic-annainin2@jica.go.jp






 
 14時00分〜16時30分
5/7(日)イラク小児がん支援 斉藤亮平帰国報告会 JIM-NETハウスについてご紹介します
今年4月にイラク・アルビルに本格的にオープンした小児がん感謝と家族の総合支援施設(通称:JIM-NETハウス)について、アルビル駐在員の斉藤亮平が皆さまにご紹介いたします。

イラクでは病室が足りず、狭い部屋に患者が何人も入れられています。小児がんのこどもの付き添いで来たお母さんは、子どもと同じベッドで添い寝、そしてお父さんは病院の受付の床や庭で寝ています。遠方から来てホテルに泊まるお金もなく、家族は経済的にも精神的にも相当な負担です。 そのような状況をずっと見続けてきた、佐藤事務局長は、患者家族の為の宿泊施設を作りたいと考えていました。

そして長年の熱い想いが、今年ついに実現しました。そのJIM-NETハウスの最新情報を現地駐在員の斉藤からお話しいたします。また、佐藤事務局長もSkypeで参加します。モスル解放作戦など最新の状況をぜひ聞きにいらしてください!

【イベント詳細】

2017年5月7日(日)

★時間:14:00?16:30        

★場所:文民教育協会 東京子どもの文化研究所

 (東京都豊島区目白3-2-9・JR目白駅徒歩3分)

★参加費:500円(JIM-NETサポーターは無料)

★お申込:03-6228-0746/info-jim@jim-net.net(定員:50名)

申込フォーム:https://goo.gl/z15atS

 

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この予定は NGOネットワークジャパン NGO network Japan にて作成されました
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