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2026年 7月 2日(木)
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 19時00分〜21時00分
【7/02開講】農と食の民主主義を実現する(PARC自由学校2026オンライン連続講座)
「令和の米騒動」が私たちの食卓を揺るがしました。米価格の高騰は、なぜ起こったのでしょうか。生産者が政策に翻弄され、流通のブラックボックス化が進み、消費者が米を軽視してきた結果の現れです。
この講座では「みんなの問題」として農と食を捉え、「農と食の民主主義」の実現に向けて何ができるか考えましょう。

●2026年7月‐9月 ●原則として木曜日19:00‐21:00 ●全8回
●開催形式:オンライン(zoom)
●受講料:25,000円〈U25割:5,000円〉
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります
※【若者応援!U25割】25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。

【講師・日程】
●講師&コーディネーター:小口広太(千葉商科大学人間社会学部准教授/PARC理事)

7/2(木)
PARC新作映像作品の視聴と解説/ガイダンス
山口勝則 映像作家
小口広太 千葉商科大学人間社会学部准教授/PARC理事

7/10(金)
農と食の見取り図を共に考える
藤本穣彦 明治大学政治経済学部専任教授/PARC理事

7/30(木)
トランプのMAGAが揺さぶる日本の農と食
山田優 農業ジャーナリスト

8/6(木)
農と食における気候変動対策と土壌生態系の役割
金子信博 島根大学客員教授/横浜国立大学名誉教授/福島大学名誉教授

8/20(木)
再生型農業と農業の民主化
仲野晶子 SHO Farm代表

9/10(木)
農福連携からユニバーサル農園へ
吉田行郷 千葉大学園芸学部教授

9/17(木)
生産者と消費者がつくるPGS(参加型保証システム)
谷口葉子 摂南大学農学部准教授


9/24(木)
Healthy Food For All――ヒトと地球にヘルシーな食を分かち合う実践から持続可能な農と食の未来を展望する
山本奈美 明治国際医療大学助教(農学部食農エコロジー学科設置準備室)

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/2026-06
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●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約15講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/
●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-4-7 東京DEW
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/
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 19時00分〜21時30分
【7/02開講】ビオダンサ―いきる・おどる・めぐる(PARC自由学校2026対面連続講座)
ビオダンサ(Biodanza=いのちのダンス)は、南米はチリの医療人類学者、心理学者、教師、詩人のロランド・トーロが、人間の潜在力の回復を願って編み出したダンス・ワークです。
世界中の様々な音楽のリズムやメロディーにのって、シンプルな動きを介して、人と人が出会い、行き交う場。そこでは、傍らにいるのは敵でも競争相手でもなく、『自分』を生きようとしている同志。起きていくのは、上手い・下手を超えた、全身まるごとの呼応と脈動です。
なぜ踊るのですか?と聞かれたら、かなりのところまで言葉を尽くして説明できるのかもしれません。が、動きだすその人の中に湧いてくる何かが、その人自身に伝えてくるものにはかなわない。どうぞみなさんの中から出てくるいのちのダンスにふれに来てください。ダンス経験は問いません。

●本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/2026-13

●2026年7月?12月 ●原則として隔週木曜日19:00-21:30 ●全13回 ●定員:16名
●開催形式:対面(千代田区内会場(予定)ほか)
※言葉による導入とシェアリングを経て、ダンスに入っていきます。
※内容や人数等によって終了時間が前後する場合があります。
※各回のクラスの内容は、方法論に基づき一連の流れとして構成されていますので、途中退室は原則としてご遠慮ください。

●受講料:55,000円
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。
※日帰りリトリートは現地への交通費・食費・実費などが別途かかります。
※一括払いが原則ですが、分割をご希望の方は事務局までご相談ください(office@parc-jp.org)

●講師:内田佳子(国際ビオダンサ連盟公認ファシリテーター)

7/2(木)《はじまりのとき》

ビオダンサに関する導入的な説明、みなさんからの自己紹介に続いて、さっそく音楽とともに身体を動かして、グループと出会っていきます。


7/16(木)《動く―感じる―動く》

ビオダンサでは感じて動くことを大切にしていますが、言うは易し行うは難しと思う方もおられるかもしれません。エクササイズというきっかけを扉に、まずは動き出してみるところから「感じる」とつながりなおしていきます。


7/25(土)《夏のリトリート》 

都内の会場を離れて、1日をかけてゆったりと時の流れを味わいながら、2つのセッションを踊ります。


8/6(木)《動と静を脈動する》

私たちの中にある動と静の力が、互いを補いあいながら私たちの創造や表現を織りなしていく循環を、実際の所作の中から体感していきます。


8/20(木)《他者と出会う、自分と出会う》

クラスは毎回が出会いですが、この回では、自分とは異なる他者としての相手としっかり対峙することで、あらためて自分という存在と出会いなおしていきます。


9/3(木)《動きのよろこびに還る》

身体の中からやってくる心地よさの感覚は、賞賛や承認の対象にはならないかもしれませんが、決してうばわれることのない、たしかなものでもあります。ダイナミックな動きからおだやかな動きまで、瞬間、瞬間の快を謳歌していきます。


9/17(木)《ふれあい》
ふれあうことは、私たちの生命機能の発現や生きる喜びと密接に関わっています。互いの限界も気遣いあいながら、生き生きと巡りだすエネルギーを味わっていきます。


10/1(木)《今この瞬間にひらかれる》
私たちの潜在力の発現をとどめようとする枠は、外からやってくるだけではなく、内にも固着しているかもしれません。そこから一歩踏み出す力、委ねる力と出会っていきます。


10/15(木)《『型』からあふれだす力にふれる》
トーロは、地域・時代・文化にかかわらず、人の普遍的な潜在力を象徴するポーズや、いくつかの所作を重ねていくダンス・シークエンスを提案しました。その内のいずれかを踊ります。


10/29(木)《Untitled》
ここまでのグループの歩みをふまえて、ファシリテーターがテーマを選定してクラスを行います。


11/12(木)《慈しみと再生》
人と人のあいだの慈しみを、トーロはアフェクティビティという言葉で表現し、ビオダンサの根幹に置きました。与え、受け取り、支え、支えられる中での蘇りの可能性に触れていきます。


11/26(木)《Untitled》
ここまでのグループの歩みをふまえて、ファシリテーターがテーマを選定してクラスを行います。


12/10(木)《フィナーレ》
ともに過ごした半年間を振り返りつつ、ひとつのサイクルの終わりを祝って、踊り納めていきます。

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/2026-13

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