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2025-12-17 【締切1/12】「日本語トークセッション」(3期)ネパールなど5カ国から選べる異文化交換!
居酒屋、コンビニエンスストア、ホテル、建設現場・・。日本で働く外国人の姿はもはや日常になりました。
それもそのはず、2024年には230万人と外国人労働者は過去最多を更新。この10年でおよそ3倍に増加しました。15年後には、日本の働き手不足が1100万人に達するという推計もあり、担い手がいない仕事で日本社会を維持してくれています。そして収入から母国へ仕送りをする人も多いのです。
そんな彼らが、異国で生活するには3つの壁があります。
1つめの最も大きいのが「言語の壁」。日本は日本語以外の言語を話す人が少ない傾向があります。
2つめが「人間関係の壁」。旅行であれば気にならなくても、住民の立場になると人間関係のハードルがぐっと上がります。「空気を読む」など、日本社会の微妙なニュアンスを理解するのはそう簡単ではありませんよね。
3つめが 「友だちづくりの壁」。日本人は他国とくらべて人との距離が遠いようです。同郷のコミュニティがない地方では特に、日本社会にもなじめず孤立しがちに。
逆に、同郷の人がコミュニティを形成すると(“外こもり”とも言われる)、近所の日本人と文化の違いと誤解からトラブルになることもしばしば。
これらの「壁」は、“コミュニケーション不全”からくるものです。言葉で意思疎通がうまくいかず習慣が違えば、誤解がおきるのは当然といえば当然。「日本語トークセッション」がこうした誤解からおこるトラブルを減らすお手伝いになればと思います。
途上国出身の人は「日本語を流暢に話せるようになりたい」「日本のことで聞きたいことがたくさんある」と話し相手を必要としています。せっかく日本語を勉強しても話す相手がいない、のが実情です。彼らと日本語でたくさん会話をして、異文化の懸け橋になってみませんか? 社会的意義も大きいと考えます。
日本人側(参加者)のメリットもいろいろ。関心ある国の人と日本語で話せて、社会や文化、料理、音楽などに詳しくなれますし、バディの母語のあいさつや文字を教えてもらうランゲージエクスチェンジ(言語交換)をするのも楽しいですね。
このプログラムでのミソは、日本語を”教える”のではなく“話し相手”になるところです。
教える側(先生)、教わる側(生徒)といった上下関係ではなく、よりフラットな“話し相手”を目指します。バディから母国のことを楽しんで聞いてあげると、彼らの自己肯定感もアップします。
「日本語トークセッション」(3期)では、ミャンマー人、インド人、ネパール人、インドネシア人、スリランカ人の合計10人がエントリーして皆さんの参加を待っています。
全員が、身近な話題についてある程度、日本語で会話ができる(日本語能力試験・JLPTのN3)レベルです。日常的な会話の練習に慣れたら、ふだん日本人が話す自然な会話にチャレンジしてみましょう。
「日本語トークセッション」は、1回につき40分間のセッションを週1回、マンツーマンで会話します(全10回)。オンライン(Zoom)なので場所は問いませんし、相手の顔を見ながらジェスチャーを使うのもとっても有効です。
プログラムの初回は、「やさしい日本語」のレクチャーを実施します。外国人と話をするときに役立つ「やさしい日本語」はその後も使える一生モノの知識に。
トークセッションだけでなく、バディたちとリアルで対面するオフ会や、オンラインの会を開いて交流も楽しみます。あなたも”小さな外交官”になってみませんか?
【日本語トークセッションで実現できる5つのコト】 1)日本語が上達する 日本語で話すことで、日本で暮らしていくのに必要な会話練習になります。
2)日本社会の疑問をすっきり解消 日本社会の「普通のこと」を途上国の人はわかりません。質問に答えてあげると日本の慣習を知って安心感が増すでしょう。
3)差別されている感覚が薄まる 外国人は長く日本で暮らしていても、日本語を話さないと思われることがしばしば。ジロジロ見られたり何となく避けられたりするマイクロ・アグレッション(自覚なき差別)を経験することもあります。日本人のクセを教えてあげましょう。
4)習慣・マナーを知って人間関係がスムーズに 日本人がはっきりとモノを言わない(婉曲的な表現)、体裁や義理を重んじると知ることは、日本で人間関係をスムーズにするのに役立つでしょう。
5)その他生活での悩みを軽く 仕事での悩みや体調など、遠い異国だとなおさら心配になるもの。問題そのものを解決できなくても話しを聞いてあげることは大きな助けになるかもしれません。
【トークセッションをする10人はこちら!】 ?Aさん ミャンマー:会社員(土曜日、日曜日) ?Bさん ミャンマー:会社員(土曜日、日曜日) ?Cさん ミャンマー:会社員(土曜日、日曜日) ?Dさん ミャンマー:会社員(日時は相談) ?Eさん インド :主婦(日時は相談) ?Fさん ネパール:会社員(水曜日) ?Gさん ネパール:高校生(土曜日、日曜日) ?Jさん ネパール:会社員(日時は相談) ?Iさん インドネシア:会社員(日時は相談) ?Hさん スリランカ :大学生(日時は相談)
*話してみたい相手(バディ)を、申込みフォーム(https://forms.gle/6hHFiH3YTAFDpFHx9)に第3希望までご記入ください。 *ご入金後にバディが決定します。
期間 2026年1月16日(金)?4月11日(土)
・「やさしい日本語」レクチャー:1月16日(金)20時半?、@オンライン、録画を予定 ・日本語トークセッション:1月18日(日)?4月11日(土)3カ月(全10回) ・中間オンライン交流会(2月7日20時半?)、終了後のオフ会(4月18日ランチ会)を開く予定です。 ・最後にアンケートへの協力をお願いします。
参加費 ・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:2000円
・一般:3500円
*ganasサポーターズクラブの特別料金は、同時入会でも適用されます(さまざまな活動をボランタリー/ボランタリーに近いベースで運営するganasを応援していただけますと嬉しいです)。特別料金は先着6名さままでとなります。 *途上国出身のバディは無料で日本語会話を練習できます。 *申し込みはご入金もって完了し、話しをする相手(バディ)が決定します。
申込み方法 下の申し込みフォームからお願いします。 https://forms.gle/6hHFiH3YTAFDpFHx9
*念のため、メールでご連絡いただくと確実です。 j.talkexchange.ganas@gmail.com
定員・締切り 10人 (ミャンマー人、インド人、ネパール人、インドネシア人、スリランカ人)
*締切り:2026月1月12日(月・祝) *話しをする相手(バディ)とのマッチングは先着順
参加者(日本人)の声 ・音楽・観光地・民族衣装・習慣・社会問題と幅広く会話ができた。 ・お互いの国の文化の違いを知れて、とても興味深かった。 ・ニュースにならない部分まで知ることができて良かった。 ・身近な留学生に「やさしい日本語」を話す機会があり、分かりやすいと感謝された。 ・わかりやすい日本語って何?っていうところから知ることができて良かった。 ・異文化に触れたいという希望がかなった。 ・バティさんは日本語会話に自信がついたようで、お互いに良い時間を過ごせた。 ・これをきっかけに、ホームステイの受け入れの国際交流を始めた。学んだことを活かして様々な国の人とつながりたい。 ・日本にいる途上国の人との交流のハードルが下がって気軽に話せるような気がする。
バディの声 ・日本人の友だちはなかなかできないので楽しかった。 ・マンツーマンでじっくり会話ができるので会話力が身についたと思う。
こんな方におすすめ! ・自分の好きな国の人と友達になりたい。 ・途上国の人と言語・文化の交換してみたい。 ・途上国の人の話しを聞いて力になりたい。 ・ニュースにならないその国の生活が知りたい。 ・旅行にいった時の疑問を質問してみたい。 ・途上国の母語と日本語とで言語交換したい。 ・外国人と話したいので「やさしい日本語」を知って実践したい。 ・異文化交流するのが大好き。 ・ガイドブックに載らないお勧めスポットを聞きたい。
*日本語教師の練習をしたい方はganasが主催する”「国境なき日本語教師」の実践プログラム”がおすすめです。
主催 特定非営利活動法人開発メディア(途上国・国際協力に特化したNPOメディア「ganas」の運営団体)、ganasサポーターズクラブ
ウェブサイト:https://www.ganas.or.jp/ フェイスブックページ:https://www.facebook.com/ganas.or.jp エックス(旧Twitter):https://twitter.com/devmedia_ganas インスタグラム:https://www.instagram.com/devmedia_ganas/ ライン:https://page.line.me/ganas メール:j.talkexchange.ganas@gmail.com(専用受付) ganasサポーターズクラブ:https://www.ganas.or.jp/gsc/
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14時30分〜16時00分
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国際協力セミナー 『チベット難民の今 ?私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日』
3月28日(土)に国際協力セミナー 『チベット難民の今 ?私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日』を開催します。
【内容】 チベットの子供たち100万人が中国式の学校に強制連行されていることが2023年の国連報告書で明らかになりました。その後、状況はさらに悪化しています。 4歳以上の子供たちが、本人や家族の意思に関係なく、全寮制の学校に強制連行されています。 ● 全寮制のため、家に帰ることができず、家族とは会えません。 ● 学校ではチベット語の授業はなく、休み時間・放課後もチベット語の使用は禁止です。 「4歳で全寮制の学校に行かされると、7歳になる頃にはチベット語がまったくできなくなります。」 母語を奪われた子供たちは、家族と会話ができなくなっています。自宅はAIカメラで監視され、逃げ出すのは困難です。外国人ジャーナリストも自由な取材は許されず、実態把握は容易ではありません。
チベット本土の状況に加え、ダライ・ラマ法王90歳の誕生日式典の様子、亡命先のインドの2026年の最新情報もお伝えします。
※100万人の子供たちの強制連行の実態に迫る新刊 「私たちの子供を連れ去りに彼らがやって来たあの日」を当日リリース予定です。
【日時】 2026年3月28日(土)午後2時30分?4時(午後2時開場)
【場所】 大阪市立大淀コミュニティセンター 第3会議室(大阪市北区本庄東3-8-2) ● 地下鉄谷町線・堺筋線、阪急「天神橋筋六丁目」下車 徒歩8分 ● バス「天神橋八丁目」下車 徒歩3分 地図:https://www.osakacommunity.jp/oyodo-center/facility/#access
【講演者】 亀田浩史(難民支援NGO “Dream for Children”代表) 東京大学卒。東京大学大学院修士課程修了。 旅の最中に出会った難民たちの姿に胸を痛め、難民支援NGO“Dream for Children”を設立。チベットからインドに亡命したばかりの人が暮らしていけるよう、無償で英語・コンピュータ教育を実施。これまでに、4,000人以上を指導。高等教育を志向する難民には返済不要の給付型奨学金を支給。同時に、人々が亡命を余儀なくされる原因を探るべく、聞き取り活動を行い、情報発信を行っている。 著書 「弾圧で引き裂かれた家族」、訳書 「チベットの主張」、「チベットの反論」など11冊 ダライ・ラマ法王事務所、チベット亡命政権の翻訳も手掛ける。
【参加費】 無料
【お申し込み】 下記リンクからお申し込みください。 https://form1ssl.fc2.com/form/?id=8293103646907c34 ※空席があれば当日参加も可能です。
みなさまのお越しをお待ちしています!
【主催】 難民支援NGO Dream for Children https://dreamforchildren.web.fc2.com/
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