タイトル PARC自由学校2026 オンライン&対面連続講座 人権を保障するのは誰か? —国家・国際社会の枠組みの限界と希望
開始日時 2026年 7月 8日 (水曜日)   19時00分 (GMT+09:00)
終了日時 2026年 7月 8日 (水曜日)   21時00分 (GMT+09:00)
詳細
世界人権宣言は人権の普遍性を説いていますが、現実には、誰が国民か、その国民の人権は何か、ということを独占的に定めているのは国家です。その枠外にいる難民や無国籍者、
先住民などは、人権を保障されているとは言えない状況に置かれています。
本講座では、そうした実情をみつめます。果たして、当事者は何を求めているのか。
何ができるのか、考えます。

●2026年7月〜10月 ●原則として水曜日19:00〜21:00 ●全8回 ●対面参加定員:30名
●開催形式:対面(東京DEW:西早稲田)またはオンライン(zoom)の選択制
●受講料:28,000円〈U25割:5,000円〉
※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります
※出かける回は現地への交通費・実費などが別途かかります。
※【若者応援!U25割】25歳以下の方は受講料5000円、入学金免除で受講いただけます。

【講師・日程】
●講師&コーディネーター:
大橋正明 PARC共同代表/SDGs市民社会ネットワーク共同代表理事
石井宏明 NPO法人Mobility for Humanity共同代表
金子由佳 立教大学兼任講師/国際NGO職員

7/8(水)
冬の時代にある国際「人権」法の可能性
小坂田裕子 中央大学法科大学院教授

7/22(水)
日本の難民「問題」——その始まりと現在
石井宏明 NPO法人Mobility for Humanity

8/5(水)
無国籍者とされたロヒンギャの問題——その現状と今後
大橋正明 PARC共同代表/SDGs市民社会ネットワーク共同代表理事

8/23(日)【フィールドワーク:館林市】
「ロヒンギャの日」を訪ね、生の声を聴く
※「ロヒンギャの日」の開催状況によって、日程等が変更になる場合があります。

9/2(水)
パレスチナにおける国家承認と基本的人権である自決権の不一致
金子由佳 立教大学兼任講師/国際NGO職員

9/16(水)
先住民族運動からみる近代国家の虚構
上村英明 市民外交センター元代表/恵泉女学園大学名誉教授/前衆議院議員

9/30(水)
国家は絶対に不変なのか——インドネシアの両端が突きつける問い
佐伯奈津子 名古屋NGOセンター政策提言委員、NGO・外務省定期協議会ODA政策協議会NGO側コーディネーター、名古屋学院大学
津留歴子 カカオキタ社顧問、(特活)APLA理事、新時代ピースアカデミー共同代表

10/14(水)ディスカッション:次の一歩を考える

◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://www.parcfs.org/2026-03
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●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約15講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/

●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-4-7 東京DEW
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:office@parc-jp.org http://www.parc-jp.org/
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投稿者 PARC
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最終更新日 2026年 4月 9日 (木曜日)
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