BEGIN:VCALENDAR
CALSCALE:GREGORIAN
X-WR-TIMEZONE;VALUE=TEXT:GMT
PRODID:PEAK Corporation - piCal -
X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:FASID奨学金プログラム：7/1（金）開催】奨学生による研究報告会 　報告者：永井 陽右 氏（NPO法人 アクセプト・インターナショナル 代表理事）
VERSION:2.0
METHOD:PUBLISH
BEGIN:VTIMEZONE
TZID:GMT
BEGIN:STANDARD
DTSTART:19390101T000000
TZOFFSETFROM:+0000
TZOFFSETTO:+0000
TZNAME:GMT
END:STANDARD
END:VTIMEZONE
BEGIN:VEVENT
DTSTART:20220701T030000Z
DTEND:20220701T040000Z
LOCATION:
TRANSP:OPAQUE
SEQUENCE:0
UID:pical060-f23444b8c4f794b76031697d86dbca6e
DTSTAMP:20220627T023708Z
CATEGORIES:
DESCRIPTION:テーマ　「第3世代DDRにおける「社会復帰支援」の検討」\n　　　　―アル・シャバーブ投降兵への取り組みを事例として―\n\n【日 時】２０２２年７月１日（金）１２：００?１３：００\n\n【開催形式】対面集合 （オンライン配信なし）\n\n【 参加費 】無 料 （要事前申込）\n\n【会　　場】国際開発機構（FASID）セミナー・ルーム （東京都港区麻布台2-4-5　メソニック39MTビル6階）\n\n【開催方法】対面形式 （オンライン配信なし）\n\n案内状・報告者略歴\<a href="nhttps://www.fasid.or.jp/scholarship/4_index_detail.php\n\n要　旨：　武力紛争への対応策の一つの選択肢として武装解除、動員解除、社会復帰（Disarmament" target="_self">nhttps://www.fasid.or.jp/scholarship/4_index_detail.php\n\n要　旨：　武力紛争への対応策の一つの選択肢として武装解除、動員解除、社会復帰（Disarmament</a>, Demobilization, Reintegration: DDR）が生み出され、現在に至るまで発展してきた。元来DDRは、紛争後の平和構築における重要な取り組みとされ、基本的に紛争を終結する和平合意をベースに実行されてきた。しかし近年では、和平合意が存在しない紛争地において、DDRの実施条件全てが欠如している環境で、暴力的過激主義組織の投降兵に対する社会復帰の支援という内容でのDDRが試行錯誤されてきている。本論文は、研究蓄積が薄く、且つ従来のDDRとは極めて大きく\n異なる「社会復帰支援」の取り組みに注目し、そうした新しいDDRを先導する取り組みと言われたソマリアの事例を分析、考察することで、実態と課題を明らかにするとともに、最前線のジレンマと「社会復帰支援」がDDRプロセスの中でどのように機能しうるのか\nを提示する。\n
SUMMARY:FASID奨学金プログラム：7/1（金）開催】奨学生による研究報告会 　報告者：永井 陽右 氏（NPO法人 アクセプト・インターナショナル 代表理事）
PRIORITY:0
CLASS:PUBLIC
END:VEVENT
END:VCALENDAR
