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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:【プラン・ラウンジ5月】ラオス駐在職員が現地からご報告―少数民族の子どもたちに質の高い教育を―
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DESCRIPTION:5月の「プラン・ラウンジ」のテーマは、ラオスで実施している「少数民族の子どもの教育」プロジェクトです。現地に駐在するプロジェクト・マネジャーの鈴村職員とオンラインでつなぎ、これまでの活動成果や今後の予定について、駐在員ならではの視点で詳しく報告いたします。\n\n◆教育の機会から取り残される少数民族の子どもたち\n\nプロジェクトを実施しているウドムサイ県は貧困率が高く、少数民族である住民の約89％がラオス語以外を母語としています。小学校の授業はラオス語で行われるため、入学前にラオス語を十分に学べなかった多くの子どもたちは、学習に困難を抱えています。また、幼稚園や小学校の教師には、少数民族の子どもへの教育に関する知識が不足しています。保護者の多くも読み書きができず、教育の重要性を理解していないことから、小学校で留年する子どもが多い状況です。\n\n◆公用語のラオス語の習得を後押し\n\nプランは2019年12月から、幼稚園の建設、教師トレーニング、学習教材の支給、保護者への啓発活動などを通して、少数民族の子どもたちが就学前から公用語のラオス語を習得し、小学校入学後にラオス語で行われる授業への理解を深められるよう支援しています。\n\nプラン・ラウンジ当日は、新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の影響下でも継続している活動の状況や、子どもたちや家族、地域の変化について、山岳地域の暮らしの様子も交えてご紹介します。\n多くの皆さまのお申し込みをお待ちしています。\n\n◆担当職員からのメッセージ：プログラム部　鈴村　久美子\n\nプロジェクトが開始して2年と数カ月が経過しました。新型コロナウイルス感染症の影響で、学校はたびたび閉鎖。その都度、活動の一時停止を余儀なくされながらも、プロジェクトをすすめてきました。その結果、着実に成果も見えはじめています。「以前よりも子どもたちが学校に来るようになった」、「学校が楽しくなり、朝早く登校する子どもたちが増えた」、そんな言葉を聞くたびに、活動を続けてこられてよかったと感じます。地域に表れた変化や今後の課題、子どもたちの様子などを、ラオスからお伝えいたします。\n\n◆イベント概要\n\n日時	2022年5月21日（土）11:00?12：00\n場所	Zoom（ズーム）による配信\n参加費	無料（通信にかかる費用はご負担ください）\n申込み締め切り	5月19日（木）\n\n※参加費無料。要予約。お申し込みいただいた方には、開催日前日の5月20日(金)にZoomのURLをご案内いたします。\n\n◆お申し込み方法\n以下のイベント紹介ページよりお申込み下さい。\<a href="nhttps://www.plan-international.jp/news/event/20220428_32722/" target="_self">nhttps://www.plan-international.jp/news/event/20220428_32722/</a>
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