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DESCRIPTION:互いに知ることから始めたい　\n?誰もが参加しやすい社会を目指して?\n\n　毎年12月3日から9日は内閣府さん主催の「障害者週間」です。フリー・ザ・チルドレン・ジャパンでは、障害者週間中である12月8日に、誰もが参加しやすい「共生社会」の実現のため、今私たちに何ができるのかを考えるセミナーを行います。\n\n　目が見えない人は毎朝どのようにメイクしているのか？耳が聞こえない人が電話をかけたい時にはどうするのか？車いすユーザーが電車を利用する際、どれくらいの移動時間が必要なのか？そのような疑問、動画でお答えします！動画上映やワークショップを通して、多様な障害者の日常をご紹介した上で、みなが自信を持って参加していける社会の実現方法を考えます。\n\n　講師を務めるのは、当団体の全盲職員、石田由香理です。盲学校在学やイギリス留学、フィリピン駐在勤務などで得た経験も活かして、みなさんと共に「共生社会の実現」を目指すナビゲートを行います。\n\n　これまで障害者と関わったことがない、興味はあるけれど何から関わっていいか分からない、そのような方でもお気軽にご参加いただける導入の場です。参加は無料です、当日会場にてお待ちしております。\n\n日時 2017年12月8日(金) 13:40?16:30\n会場: 有楽町朝日スクエア\n東京都千代田区有楽町２-５-１有楽町マリオン１１階\n交通アクセス: ＪＲ「有楽町駅」中央口または銀座口から徒歩１?２分\n東京メトロ（有楽町線）「有楽町駅」Ｄ７出口から徒歩２分\n東京メトロ（丸の内線・銀座線・日比谷線）「銀座駅」Ｃ４出口から徒歩３分\n参加費: 無料\n\n参加お申し込みはこちらから:\<a href="nhttp://www.ftcj.com/form/event_volunteer.html\n\n※" target="_self">nhttp://www.ftcj.com/form/event_volunteer.html\n\n※</a> 申し込みプログラムで、「障害者週間セミナー」をご選択ください。\n※ 当日、動画観賞や漫画・パズルを使用してのワークショップの際、お手伝いが必要な方は、ご希望内容を含め事前にご教示ください。可能な限り対応いたします。\n\n申込締切: 2017年12月3日(日)\nお問合せ: 特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン\ntel: 03-6321-8948　/　e-mail: <a href="mailto:info@ftcj.com\n\n講師・団体紹介:\n＜石田由香理＞\n1989年生まれ。1歳3か月で失明後、和歌山県立若山盲学校、筑波大学附属視覚特別支援学校、国際基督教大学教養学部を経て、英国サセックス大学にて国際教育開発の修士号を取得。障害者初の外務省インターンとしてフィリピン駐在勤務後、2016年4月より特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにおいてフィリピン障害者支援事業と国内における共生社会推進を担当。2016年に「サフラン賞（職業自立し、社会貢献をおこなう女性に贈られる）」、「Friends">info@ftcj.com\n\n講師・団体紹介:\n＜石田由香理＞\n1989年生まれ。1歳3か月で失明後、和歌山県立若山盲学校、筑波大学附属視覚特別支援学校、国際基督教大学教養学部を経て、英国サセックス大学にて国際教育開発の修士号を取得。障害者初の外務省インターンとしてフィリピン駐在勤務後、2016年4月より特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンにおいてフィリピン障害者支援事業と国内における共生社会推進を担当。2016年に「サフラン賞（職業自立し、社会貢献をおこなう女性に贈られる）」、「Friends</a> of ICU賞」を受賞。著書に『〈できること〉の見つけ方―全盲女子大生が手に入れた大切なもの』(岩波ジュニア新書)\n\n＜特定非営利活動法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン＞\n\nカナダ出身の国際的人権活動家クレイグ・キールバーガーが12歳時に設立したFree The Childrenの支部として1999年に日本で活動をスタートしたNPO。世界中のすべての人々が誰一人取り残されることなく、心もからだも健康で、自身の夢や希望を実現でき、国籍・宗教・年齢・性別・文化に関係なく、互いに認め合い、互いに勇気づける多様性のある社会を、子どもや若者参画で実現するため、国内外で事業を展開している。
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