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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:適正技術フォーラム準備イベント『小規模分散型テクノロジーの可能性』
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DESCRIPTION:━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\n適正技術フォーラム準備イベント　セミナー・パネルディスカッション\n『小規模分散型テクノロジーの可能性』のご案内\n　2017年5月21日（日）13:30?18:00　\n  関連URL:<a href="http://www.apex-ngo.org/2017forum.html\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\n\n本セミナー・パネルディスカッションでは、再生可能エネルギーや「水と衛生」分野におけるさまざまな実践を踏まえつつ、〈適正技術〉を今日的な新しい意義を持つものとしてとらえ直し、それが今後の持続可能な社会の形成に果たす役割について考えます。どうぞふるってご参加ください。\n\n---------------------------------------------------------------------\n【趣旨】\n今日の世界は、貧困と格差、環境と資源、頻発するテロと紛争など、多くの困難な問題に直面しており、それらの問題を解決・緩和していく方策が強く求められています。\n\n問題の解決を技術の面から考えると、これまでの、効率・規模・速度の拡大・増大と経済成長を至上の価値とする近代科学技術のあり方の単純な延長上には、持続可能な未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。\n\n適正技術は、これまでさまざまな含意を込めて語られ、実践されてきましたが、概して、それぞれの地域" target="_self">http://www.apex-ngo.org/2017forum.html\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\n\n本セミナー・パネルディスカッションでは、再生可能エネルギーや「水と衛生」分野におけるさまざまな実践を踏まえつつ、〈適正技術〉を今日的な新しい意義を持つものとしてとらえ直し、それが今後の持続可能な社会の形成に果たす役割について考えます。どうぞふるってご参加ください。\n\n---------------------------------------------------------------------\n【趣旨】\n今日の世界は、貧困と格差、環境と資源、頻発するテロと紛争など、多くの困難な問題に直面しており、それらの問題を解決・緩和していく方策が強く求められています。\n\n問題の解決を技術の面から考えると、これまでの、効率・規模・速度の拡大・増大と経済成長を至上の価値とする近代科学技術のあり方の単純な延長上には、持続可能な未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。\n\n適正技術は、これまでさまざまな含意を込めて語られ、実践されてきましたが、概して、それぞれの地域</a>(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、その概念が生まれた当初から、近代科学技術がもたらす環境・資源や労働疎外などのさまざまな問題を念頭に、それらの問題を乗り越える代替的技術という意味もこめられていました。\n\nこれまで、途上国向けの技術というと、安価で簡素だけれども劣位な技術、遅れた技術、伝統技術への回帰等ととらえられ、限られた場面に使われるマイナーなものと認識されがちでした。しかし、適正技術を、上の二つの含意を統合したものとしてとらえると、それは、世界の大多数を占める人々のための技術であり、かつ豊かで持続可能な世界を実現する技術であって、今後の望ましい世界の扉を開く鍵になるものです。決して、「安価だが劣位な技術」等ではなく、必要に応じて、高度な近代科学技術的要素も生かされていくべきものです。また、今後の先進国がめざすべき技術の転換とも動的に呼応していく技術体系であることはいうまでもありません。問題解決?代替提起型の活動には、多くの場合適正技術が必要となり、SDGsの達成にも欠かせません。\n\nそのようなことから、適正技術の研究・開発・実践に取り組み、あるいは関心を持つ方々がセクター横断的に集い、意見・情報を交換して、適正技術の開発・普及を協力して進めていくためのプラットフォームとして、適正技術フォーラム(または適正技術学会)の発足を準備していきたいと思います。それは、これからの世界の望ましい技術のあり方や、国際協力のあり方を論じていく場にもなるはずです。そのようなフォーラムの設立に向けて、準備イベントを下記のとおり開催したいと思います。\n\n※この準備イベントを開催した後、2017年秋頃に、フォーラム(または学会)の要綱を定め、発起人、賛同者(または会員)等を募って、正式に発足することを見込んでいます。\n\n---------------------------------------------------------------------\n\n　▼日時\n　2017年5月21日(日) 13:30-18:00 (13:00受付開始)\n\n　▼会場\n　JICA地球ひろば 国際会議場\n  東京都新宿区市谷本村町10-5\n  TEL:03-3269-2911\n　（アクセス）<a href="https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html\n　・JR中央線・総武線　市ヶ谷駅より　徒歩10分\n　・都営地下鉄新宿線　市ヶ谷駅　A1番出口　徒歩10分\n　・東京メトロ有楽町線・南北線　市ヶ谷駅　4番/6番出口　徒歩10分\n\n" target="_self">https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html\n　・JR中央線・総武線　市ヶ谷駅より　徒歩10分\n　・都営地下鉄新宿線　市ヶ谷駅　A1番出口　徒歩10分\n　・東京メトロ有楽町線・南北線　市ヶ谷駅　4番/6番出口　徒歩10分\n\n</a>  ▼定員\n  100名\n\n　▼プログラム\n\n　13:30 　　　　開会\n　　　　　　　　[総合司会］黒田かをり（一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事）\n\n　13:35-14:30　 趣旨説明及び講演\n　　　　　　　 「適正技術とこれからの技術体系―アジアでの実践をふまえて」\n　　　　　　　　●田中直（特定非営利活動法人APEX代表理事）\n\n　14:30-15:15　「適正技術による途上国用各種機器の開発と普及」\n　　　　　　　　●牛山泉（足利工業大学理事長・名誉教授）\n\n　15:15-16:00　「途上国における小規模分散型サニテーションと適正技術」\n　　　　　　　　●北脇秀敏（東洋大学副学長）\n\n　16:00-16:10　 休憩\n\n　16:10-16:55　「自然エネルギーに基づく節エネ社会構築の展望と適正技術の役割」\n　　　　　　　　●堀尾正靱（東京農工大学名誉教授）\n\n　17:00-18:00 　パネル・ディスカッション\n　　　　　　　 『適正技術と持続可能な社会への展望』　\n　　　　　　　　●座長　　 ：水野広祐(京都大学教授)\n　　　　　　　　●パネラー：牛山泉、北脇秀敏、田中直、堀尾正靱\n\n　18:00　閉会?今後のスケジュール等のアナウンス\n　終了後、懇親会\n\n　▼参加費\n　一般：1,500円　学生1,000円（資料代含む。懇親会費別）\n　懇親会3,000円（場所＝JICA地球ひろば内レストラン）\n\n　▼主催\n　適正技術フォーラム準備委員会\n　 伊藤道雄   (特活)アジア・コミュニティ・センター21代表理事\n　 牛山泉　　　足利工業大学理事長・名誉教授\n 　北脇秀敏 　 東洋大学教授・副学長\n　 黒田かをり　一般財団法人CSOネットワーク　事務局長・理事\n　 田中直　　 (特活)APEX代表理事\n　 根本泰行    アディスアベバ科学技術大学教授・理工学部長\n　 原田秀樹　  東北大学教授\n　 堀尾正靱　  東京農工大学名誉教授\n　 水野広祐　  京都大学教授\n　 (五十音順)\n\n　▼共催\n　特定非営利活動法人APEX\n　\n　▼後援\n　(特活)国際協力NGOセンター\n　(特活)開発教育協会\n\n  ▼呼びかけ賛同人\n　 大橋正明　　聖心女子大学教授・(特活)国際協力NGOセンター理事\n 　谷山博史　　(特活)国際協力NGOセンター理事長・(特活)日本国際ボランティアセンター代表理事\n　 中岡哲郎　　大阪市立大学名誉教授\n　 西岡秀三    (財)地球環境戦略研究機関研究顧問\n　 西川潤　　　早稲田大学名誉教授\n　 古沢広祐　  國學院大学教授・（特活）「環境・持続社会」研究センター代表理事\n　 見田宗介　　東京大学名誉教授\n　 吉岡　斉　　九州大学教授\n　 (五十音順)\n\n  ▼賛同団体(2017年3月30日現在)\n　　(特活)アジア・コミュニティ・センター21\n    (財)CSOネットワーク\n	(特活)日本国際ボランティアセンター\n	(特活)ブリッジエーシアジャパン\n	(五十音順)   \n\n  ▼お申し込み方法\n　 メール・電話・FAXにて、お名前とご連絡先（メールアドレスまたは電話番号）、\n   懇親会参加の有無をお知らせください。\n　 ウェブサイトからもお申込が可能です。\n　 <a href="http://www.apex-ngo.org/2017forum.html\n\n" target="_self">http://www.apex-ngo.org/2017forum.html\n\n</a>  ▼お申し込み/お問い合せ先\n　 特定非営利活動法人APEX（塩原、彦坂）　\n　 TEL：03-3875-9286　　FAX：03-3875-9306\n　 〒110-0003　東京都台東区根岸1-5-12井上ビル\n　 E-mail：<a href="mailto:tokyo-office@apex-ngo.org\n　">tokyo-office@apex-ngo.org\n　</a> URL：<a href="http://www.apex-ngo.org/\n" target="_self">http://www.apex-ngo.org/\n</a>
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