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DESCRIPTION:<img src="http://www.ohdake-foundation.org/images/stories/flyer/201606301m.jpg" alt="" />\n\n◎「女を修理する男」\n監督：ティェリー・ミシェル／2015年／112分／原題：L’HOMME QUI REPARE LES FEMMES\n\n　「女性と少女にとって世界最悪の場所」とも描写されるコンゴ東部。コンゴ戦争が勃発してから20年が経つ。その間、「紛争鉱物」の実態に関する認知は高まり、国際社会はその予防策に取り組んできた。しかしコンゴ東部の状況は改善されないまま、この地域に住む人々の苦しみは続き、大勢の女性、少女、そして男性が性暴力の被害にあっている。紛争鉱物、グローバル戦争経済と組織的な性暴力は相互関係にあるが、その事実はほとんど知られていない。\n\n　本作品は、暗殺未遂にあいながらも、医療、心理的、そして司法的な手段を通して、婦人科医のデニ・ムクウェゲ氏が性暴力の生存者を献身的に治療する姿を映している。それに加えて、生存者の衝撃的な証言、加害者の不処罰の問題、希望に向かって活動する女性団体、そしてこの悲劇の背景にある「紛争鉱物」の実態も描かれている。\n\n　ムクウェゲ氏は1998年、コンゴ東部のブカブにてパンジー病院を設立し、これまで4万人以上のレイプ被害者を治療し、精神的ケアを施し続けてきた。それ以外に、国連本部をはじめ世界各地でレイプ被害に関する演説を行い、女性の人権尊重を訴えてきた。その活動が国際社会で評価され、これまで国連人権賞(2008年)、ヒラリー・クリントン賞(2014年)、サハロフ賞(2014年)などを受賞した。ノーベル平和賞受賞者の有力候補にも数回挙がっており、2016年5月のタイム誌に、「最も影響力のある100人」に選ばれた。\n\n日　時：　2016年6月30日(木) 18:45&#12316;21:00（開場18:15）※上映後トークを予定\n会　場：　大竹財団会議室（東京都中央区京橋1-1-5セントラルビル11F）\n交　通：　JR東京駅八重洲中央口徒歩4分（八重洲地下街24番出口すぐ）\n　　　　　東京メトロ京橋駅7出口徒歩3分\n　　　　　東京メトロ日本橋駅B3出口徒歩4分\nトーク：　米川正子さん（立教大学21世紀社会デザイン研究科特任准教授）\n　　　　　華井和代さん（東京大学公共政策大学院特任助教）\n参加費：　一般＝500円（学生、大竹財団会員＝無料）\n定　員：　35名（要予約）\n　　　　　【Web予約サイト】<a href="http://bit.ly/1YkMlSE" target="_self">http://bit.ly/1YkMlSE</a>\n主　催：　一般財団法人大竹財団\n共　催：　コンゴの性暴力と紛争を考える会\n\n＜本上映会のお問い合わせ＞\n大竹財団事務局　Tel.03-3272-3900\n<a href="http://ohdake-foundation.org" target="_self">http://ohdake-foundation.org</a>
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