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DESCRIPTION:　 メコン河の支流に建設されたダムによってカンボジア東北部の人たちが受ける影響とは？　大河が形成した豊かな自然と、そこからの恩恵を受ける人々の暮らし。そして進むダム建設によりそれが失われ、生活がより困難になる・・・原発事故を経験し、アジアに投資する日本の私たちのテーマでもあります。\n　 上映前後には、制作者の木口由香さんによる解説とトークを交え、聴衆のみなさんと共に、発展とは何か？生活の豊かさなどについて語り合います。\n\n&#9654;日時　2016年6月25日　12時開場、12時半開演（映画上映、トークなど終了15時予定）\n&#9654;会場　アミダステーション（東京都八王子市東町3-4　JR八王子・京王八王子から徒歩4分）\n&#9654;参加費　1500円（軽食代込み）\n&#9654;申込先　特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク（担当：枝木）\n　TEL：03-3820-5831、mail：<a href="mailto:event@ngo-ayus.jp\n\n&#9654;">event@ngo-ayus.jp\n\n&#9654;</a> 共催\n（NPO法人）アーユス仏教国際協力ネットワーク\n（NPO法人）メコン・ウォッチ\n　 八王子市民のがっこう「まなび・つなぐ広場」\n\n&#9654;映画紹介\n　カンボジアの国土の80％はメコン河の集水域です。北東部には、メコン河の重要な3つの支流、セコン、セサン、スレポック川が流れています。\nカンボジアの人たちが消費する淡水魚の量は年約40kg、摂取する動物性の食品の76％は魚が占めているといいます。\nメコン河の魚の多くは、この流域の支流で産卵しており、3河川はメコン河全体にとっても重要な環境です。しかし今、セサン川の河口近くにセサン下流２ダムの建設が進んでいます。\nこのダムはメコン河下流域の漁獲量を9％以上減少させると予想されており、環境影響が甚大です。メコン河流域に暮らす人々はこの事業に強い懸念を持っています。\nこの映像では、カンボジア北東部の人びとの暮らしの様子、ダムの影響に不安を抱える人々の声をお伝えします。\n\n&#9654;スピーカー紹介\n　木口由香（きぐち・ゆか）\n　NPO法人メコン・ウォッチ事務局長\n1998年に出会ったダムに反対する住民の一言、「補償金はいらないから自然を返してほしい」という言葉を疑ったことから、タイのパクムンダムの問題に関心を持ち、NGOメコン・ウォッチに参加。タイとラオス南部でメコン河流域の暮らしと川の関係について調査や記録をはじめ、現地の人びとの暮らし、大規模開発の影響を記録する映像制作、日本の開発援助の問題を伝える活動を行う。
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