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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:【CHAIRS主催】アフリカ×テクノロジー×BOP~未電化地域にエネルギーを届ける~　Asian Talk vol.5
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DESCRIPTION:very50事務局です。\n昨年から開催してるAsian Talkも、ご好評いただき、５回目を開講する事となりました。\n今回は、Digital Grid Inc. の秋田智司さんをゲストにお迎えし、\n未電化地域アフリカでの　電力供給・開発のお話を伺います。\n「アフリカ」「インフラ」「テクノロジー」という言葉に反応する方、\n是非お越しください！\n\n&#9654;お申込みはこちらからお願い致します。\<a href="nhttp://very50.com/detail.php?id=918\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n\nデジタルグリッドという技術をご存知でしょうか？\n\n2016年から日本で始まった「電力自由化」に合わせて注目を浴びた技術で、\n様々な供給源からくる電力を計測し、どの供給源からのものを使うかの\nリモートコントロールを可能にする技術です。\n\nデジタルグリッドを取り入れていれば、例えば、雨で太陽光エネルギーが使えないときは\n供給元を火力エネルギーに切り替えることが可能となり、安定したエネルギーを得ることが可能になります。\n\nこの技術に眼をつけ、東京大学発のエネルギーベンチャー「Digital" target="_self">nhttp://very50.com/detail.php?id=918\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n\nデジタルグリッドという技術をご存知でしょうか？\n\n2016年から日本で始まった「電力自由化」に合わせて注目を浴びた技術で、\n様々な供給源からくる電力を計測し、どの供給源からのものを使うかの\nリモートコントロールを可能にする技術です。\n\nデジタルグリッドを取り入れていれば、例えば、雨で太陽光エネルギーが使えないときは\n供給元を火力エネルギーに切り替えることが可能となり、安定したエネルギーを得ることが可能になります。\n\nこの技術に眼をつけ、東京大学発のエネルギーベンチャー「Digital</a> Grid」の代表として\n自らアフリカ タンザニアに入り込み、現地の未電化地域へエネルギーを届ける活動を\nしている秋田 智司氏が今回のゲストです。\n\n「Digital Grid」が活動拠点としているアフリカでは、なんと3分の2もの人口が\nいまだに未電化地域（電気が通っていない場所）に暮らしています。\n\nアジアより数段深刻な状況を打破すべく、DgitalGridが展開しているのが、\n電気の量り売りサービス「WASSHA（ワッシャ）」です。\n（WASSHAというのは、スワヒリ語で「火を付ける」という意味。）\n\nアフリカのどの村にも必ずある、キオスク（町の小さな売店）の店主に\nソーラーパネル，蓄電池，\nチャージャーボックス（携帯，LEDライトなどを充電する機械），操作用の携帯電話\nを貸し出すことによって、地元のキオスクを、未電化地域の人々に電力を届ける\n新しい形の発電所へと変貌させる仕組みです。\n\n未電化地域で、LEDライトや携帯電話を使っている住人が、キオスクを訪れ\n携帯電話1回充電で20円といった形で、エネルギーの恩恵を受けることができます。\n\n\n秋田氏をはじめとするDigital Gridのメンバーは、\nすでに550件ある拠点を2016年には、さらに1500店舗までの拡大を目指して\nスワヒリ語，英語，日本語が飛び交うオフィスで、日々活動を続けています。\n\n\nまだ、「未踏の地」といった印象も強いアフリカの地で、\nテクノロジー，現地感覚を駆使しながら、BOP層の社会課題解決に向けて\n着実に歩みを進めているDigital Gridの挑戦を通じて\nアフリカのBOP層の現状/課題解決と、テクノロジーの融合の勘所/未電化地域の問題\nなどを考えていきたいとおもいます。\n\nAsian Talk初の、アフリカをテーマとした回となります。\n\n\n【Asian Talkとは？？】\n\n「これからはアジアの時代だ！」と、ビジネスの観点で声高に叫ぶ人が多いなかで、本当に知るべき『アジア新興国』を様々なアングルから切り、持続可能な経済活動につながるヒントを学べる場を作りたい！と思ってきました。\n\nアジアを取り巻く政治経済から文化・音楽、BOP・中間層・富裕層の台頭、イスラム（ハラール）のこと、パワー政治、起業、華僑・印僑、移民のことなどなど様々なテーマがどう未来の持続可能性につながるのか...\n\n1年かけて、この壮大なテーマにチャレンジしてみたいと思います。\n皆さんにもぜひ教えて欲しいし、協力をして欲しいと思っています。\n\nそんな思いから、全9回に渡ってアジア・新興国を知り、僕らの”未来”を真剣に考える場として「Asian talk」を開催します。\n\n参考記事：Tedx映像『グローバル時代のマインドセット Our decision in　Globalization』\n菅谷亮介\<a href="nhttp://logmi.jp/71519\n\n【ゲスト講師】\n秋田" target="_self">nhttp://logmi.jp/71519\n\n【ゲスト講師】\n秋田</a> 智司（Satoshi Akita）\nDigital Grid Inc.共同創業者，代表取締役CEO\n\nIBMビジネスコンサルティングサービス株式会社（現・日本IBM）にて日本企業の新規事業構築、業務効率化プロジェクト等に従事、その後NPO法人ソケットを友人と共に設立し、日本企業の途上国進出を推進。ソケットの顧客であった東京大学阿部力也教授と共にDigital Grid Inc.を創業し、 2013年6月より現職。
SUMMARY:【CHAIRS主催】アフリカ×テクノロジー×BOP~未電化地域にエネルギーを届ける~　Asian Talk vol.5
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