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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:[アムネスティ]今、日本の「表現の自由」を問う。―立川反戦ビラ弾圧事件から12年―
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DESCRIPTION:今、日本で、市民運動や報道などさまざまな現場で、表現の自由がますます危ぶまれるようになっています。とりわけ近年、特定秘密保護法や安保関連法案の成立の中で、知る権利への制限や、市民にとって重要な情報を追及するジャーナリスト、市民活動家、研究者の活動への圧力などへの不安が拡がっています。\n\n「立川反戦ビラ弾圧事件」で闘った大洞俊之さんをお招きし、その経験から、一人ひとりの市民が表現の自由を守っていくために何をすべきかを考えます。\<a href="nhttps://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/0312_5830.html\n\n■スピーカー：大洞俊之さん（立川自衛隊監視テント村代表）\n立川自衛隊監視テント村・現代表。2004年に起きた、東京・立川市の自衛隊官舎に反戦ビラを投函し逮捕された「立川反戦ビラ弾圧事件」の元被告。日本における初めての「良心の囚人」（※）。\nこの裁判は一審では無罪だったが、高裁・最高裁での公判では逆転有罪（罰金刑）となり、全国の基地反対運動に大きな衝撃を与えた。現在はテント村の活動を軸にしながら、三多摩地域での反戦反基地、労働運動などの分野で活動中。\n\n【大洞さんからのメッセージ】\n21世紀に入って起きた9.11事件と日本人拉致事件問題は自分には衝撃的でした。自分は広義左翼陣営の中で日々反戦反基地の運動をやっていますが、その信頼しているはずの運動の中でもこれらの事件についてはずいぶん違和感のある意見に遭遇してきました。\n\nその後立川反戦ビラ弾圧事件という大きな弾圧を受けて、全国の皆さんからの支援を受けなんとか難局を乗り切ることができました。今戦争法をめぐる闘いや新たな運動を見る中で、ますます情勢は複雑、難しい問題も抱え込んでいるように見えます。" target="_self">nhttps://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2016/0312_5830.html\n\n■スピーカー：大洞俊之さん（立川自衛隊監視テント村代表）\n立川自衛隊監視テント村・現代表。2004年に起きた、東京・立川市の自衛隊官舎に反戦ビラを投函し逮捕された「立川反戦ビラ弾圧事件」の元被告。日本における初めての「良心の囚人」（※）。\nこの裁判は一審では無罪だったが、高裁・最高裁での公判では逆転有罪（罰金刑）となり、全国の基地反対運動に大きな衝撃を与えた。現在はテント村の活動を軸にしながら、三多摩地域での反戦反基地、労働運動などの分野で活動中。\n\n【大洞さんからのメッセージ】\n21世紀に入って起きた9.11事件と日本人拉致事件問題は自分には衝撃的でした。自分は広義左翼陣営の中で日々反戦反基地の運動をやっていますが、その信頼しているはずの運動の中でもこれらの事件についてはずいぶん違和感のある意見に遭遇してきました。\n\nその後立川反戦ビラ弾圧事件という大きな弾圧を受けて、全国の皆さんからの支援を受けなんとか難局を乗り切ることができました。今戦争法をめぐる闘いや新たな運動を見る中で、ますます情勢は複雑、難しい問題も抱え込んでいるように見えます。</a> 改めて人権とは何か、表現の自由の大切さ・重さの問題について参加者の皆さんとともに考えたいと思います。\n\n※良心の囚人：暴力を用いても扇動していないのに、自らの政治的信条、宗教、その他の良心にもとづく信念、もしくは民族的出自、性、肌の色、言語を理由として政府によって刑罰としての拘禁、身柄拘束、その他身体的自由の制限を加えられた人をさします。アムネスティ・インターナショナルの造語ですが、国際的に広く認知されています。\n\n[講演名]元良心の囚人からみた言論の自由の今―立川反戦ビラ配布事件と現在―\n[日時・期間]2016年3月12日（土）12：00―13：10(11：45　受付開始)\n[会場]在日本韓国YMCA　304・305会議室（東京都千代田区猿楽町2-5-5）\n[最寄り駅からの道のり]JR水道橋駅徒歩6分、地下鉄神保町駅徒歩7分\n[参加費]無料\n[お問い合わせ先]アムネスティ・インターナショナル日本\nTEL.	03-3518-6777\nE-mail	<a href="mailto:camp@amnesty.or.jp\nURL	">camp@amnesty.or.jp\nURL	</a><a href="https://www.amnesty.or.jp/contact/" target="_self">https://www.amnesty.or.jp/contact/</a>
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