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DESCRIPTION:\nCHAIRS theaterとは？\n未来を変える人・モノ・サービスを生み出す場所CHAIRSでは\n映画鑑賞会「CHAIRS theater」を開催しています。\n\n世界にはどんな問題があって、これからどのような未来を描いていきたいのか、\n時代も、国も、自由に飛び越えられる映画には、そのヒントがたくさん隠れていると思っています。\n\nそんな体験を仲間と共有し、描くべき未来について大きくも小さくも考える、\n\nこのCHAIRSで出会う映画と人を通して、未来をもっと良くするアイディアが生まれる\nそんな場所でありたいと思います。\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n\n\n今回、皆さんと鑑賞する映画は、\n『それでも僕は帰る ?シリア 若者たちが求め続けたふるさと?』\n\n2011年にアラブで始まった民主化運動の波。しかし反政府運動は大きな犠牲を伴い、中でもシリアはとりわけ凄惨な状況に陥っています。\n\nシリア人監督タラール・デルキは、2011年の夏から反体制派の拠点のひとつであるホムスで活動する2人の青年を追い続けてきました。\n\nサッカーのユース代表チームのゴールキーバーとして活躍したバセットは、そのカリスマ性で若者を引きつけ、民主化運動のリーダーとなったのです。\n\n\n友人のオサマは、デモを撮影し、インターネットで公開することで民主化運動を広げようとしました。2人は同志として非暴力の抵抗運動を先導し、抵抗運動の波はシリア全土へと広がっていきました。\n\n事態が一変したのは2012年2月。政府軍の容赦ない攻撃によって、ホムスで170人もの市民が殺されました。\n政府側との対話は不可能と悟ったバセットたちは、これを機に武装闘争へと転換していきます。\n\n政府軍の攻撃が継続する中、脱出できなかった一部の市民とバセットたちは包囲されてしまいます。\n\n迫撃砲を撃ち込まれ、廃墟と化していくホムスの町。\n\nバセットたち武装グループは、今も政府軍に包囲されたホムスで戦っています。\n\n\n\n\n映画『それでも僕は帰る &#8211; シリア 若者たちが求め続けたふるさと』\n監督：タラール・デルキ\nプロデューサー：オルワ・ニーラビーア、ハンス・ロバート・アイゼンハウアー\n編集：アンネ・ファビニ\n\n国際共同制作：Proaction Film / Ventana Film / NHK / SWR / SVT / TSR / CBC　他\n\nシリア／2013年／89分,52分／アラビア語／ドキュメンタリー\n原題：The Return to Homs\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n\n映画の終了後にゲストとして9月にネパールに行ってきたMoGerたちがプロジェクトの報告会をします。4月に起きたネパール大地震により、仕事を全て失った村の仕事をどう復活させるのか、その戦いに挑んできたチームの具体的な生の情報を皆さんと共有したいと思います。\n400万人が母国に活路を見いだせずに日本をはじめとした世界に”難民”のように逃げていくネパール人が、母国に生きる道を探すという点で共通するところがありそうです。\n\n\n\n\n日時：10月24日（土）　\n（16:45開場） \n・17:30?17:45　挨拶\n・18:00?19:30　映画上映開始予定\n・19:45?20:30 ネパールの報告会\n\n場所：銀座CHAIRS\n\n料金：社会人1300円、学生1000円\n\n会場にはフリードリンクとスナックなどをご用意しております。\n\n＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝\n\nお申し込みはこちらからお願い致します↓\n\<a href="nhttp://very50.com/detail.php?id=881" target="_self">nhttp://very50.com/detail.php?id=881</a>
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