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X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:【セミナー】水か魚かエネルギーか？ 越境河川における開発問題とNGOアドボカシー戦略―メコン河、サイヤブリダムを事例に―
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DESCRIPTION:日本では「湯水のように」という表現があるほど、水資源に関してはあまりその\n重要性に重きが置かれない傾向にありますが、実は今世紀石油の次に世界で争い\nが行われるであろうと予想されているのが水資源です。日本人にはなじみが薄い\n越境河川ですが、世界には267の越境河川（湖を含む）があり、世界人口の実に\n40％程が越境河川の流域に住んでいます。河川においてダム建設などの大型プロ\nジェクトが行われる際には河川水量の変化、生態系への影響、河の流れの変化に\n伴う土砂の流れの変化、そしてその変化による人間活動への影響など、多岐に及\nぶ影響がありますが、特に越境河川においてはその影響は流域各国に及び、一か\n国による決定が他国の市民生活に大きな影響を与えることも多くあります。本セ\nミナーでは、この越境河川の開発問題と市民社会の関わりについて、メコン河の\nサイヤブリダム開発問題を取り上げて解説致します。\n\n■日時　2015年8月5日（水）18：30?20:00（開場18：20）\n■場所 メコン・ウォッチ事務所\n　　　　（〒110-0016 東京都台東区台東1-12-11　青木ビル3F　\n　　　　秋葉原駅より徒歩7分）\n■地図 <a href="http://www.mekongwatch.org/contact/map.html\n■定員" target="_self">http://www.mekongwatch.org/contact/map.html\n■定員</a> 15名\n■参加費　500円（メコン・ウォッチの会員は無料）\n■主催 特定非営利活動法人メコン・ウォッチ\n■事前登録フォーム\n参加ご希望の方は、以下サイトより事前登録をお願いいたします。\<a href="nhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/7fc3a27d377230\n\n■講師プロフィール\n安田由美子氏：環境・水問題ガバナンスのスペシャリスト。日本及びスウェーデ\nンのエリクソン社において環境スペシャリストとして企業の環境問題に携わった\n後、東南アジアをベースに国連開発計画、WWF及びMlup" target="_self">nhttps://ssl.form-mailer.jp/fms/7fc3a27d377230\n\n■講師プロフィール\n安田由美子氏：環境・水問題ガバナンスのスペシャリスト。日本及びスウェーデ\nンのエリクソン社において環境スペシャリストとして企業の環境問題に携わった\n後、東南アジアをベースに国連開発計画、WWF及びMlup</a> Baitong (カンボジアの\n環境NGO)において、様々な環境問題の実務に携わる。特にその中でもメコン河に\n関わる研究及びプロジェクト実践の経験が豊富である。スコットランドにあるダ\nンディー大学の水政策・法・科学研究所(Centre for Water Law, Policy\nScience)にて研究員を経たのち、同研究所より博士号を取得。2015年8月半ばよ\nりスウェーデン及びオランダの研究機関において、ポスドク研究員として越境河\n川問題の研究に従事予定。
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