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DESCRIPTION:フォトジャーナリストの藤原亮司氏が10年以上に渡り取材を続けられているパレスチナ問題。益々状況は複雑化し、出口の見えない紛争へと発展を遂げている。そんな紛争地で生きていく人々の心に寄り添う取材は時にやさしく、時に残酷なまでの現実を映し出す。マスコミのフィルターを通しては伝わらない真実をお届けする現地報告会。\n今回はガザの今をお伝え頂きます。\n\n講　師　藤原　亮司　氏\nフォトジャーナリスト（ジャパンプレス所属）　\n１９９８年より、レバノン、ヨルダン、パレスチナ/イスラエルにてパレスチナ問題の取材を開始。以来、１０年以上に渡り、パレスチナ問題を継続して取材している。他に、コソボ、アルバニア、アフガニスタンなどにおいて、民族紛争や難民問題を取材。国内では在日コリアンの暮しを記録し、東日本大震災、原発被害を取材し続けている。\n\n【藤原亮司氏よりメッセージ】\nイスラエルによって封鎖された、占領地ガザ。そこには自分の将来の選択さえ許されない約180万人の人々が暮らす。学校を出ても就くべき仕事はほとんどなく出国の自由もない。四方を海と壁、フェンスで閉ざされた狭い土地で日々をやり過ごし、老いてゆくだけの暮らし。停戦でガザにもたらされるものは、ただ人が死なないだけの“平和”にすぎない。\n\n\n\n【主催団体より】\n私どもNPO法人ぐーぐーらいぶは、格差のない社会づくりを目指し、『情報格差の是正』をミッションに、必要な方に必要な情報を届けるサポートとその場所づくりなどの活動を行っております。\n\n本講演は昨年に続き2回目となりますが、フォトジャーナリストの藤原亮司さんが実際に目にした紛争地の今を伝えて頂くことで、より多くの方が社会の大きな課題である『紛争』についての現状を知り、考え、社会が好転するためのステップをふむきっかけとなればと思っております。\n\nまた、命がけで伝え続けているジャーナリストの方々の支援のきっかけの場ともなれば幸いです。\n\n関心を持つこと、課題を共有し、共感すること。そして伝えること。誰もがどんな境遇や環境でも心豊かに過ごせるよう、できることからはじめませんか。皆さまのご参加をお待ち申し上げております。\n　\n\n\n---------------------------------------------------------------------\n【開催概要】\n---------------------------------------------------------------------\n日時　2014年10月29日（水）　開演 19:00／終了予定 20:30\n\n\n会場　中野区産業振興センター　2F セミナールーム1\n　　　　東京都中野区中野2-13-14　　　Tel:03-3380-6946\n　　　　<a href="http://nakano-sangyoushinkou.jp/page01.html\n\n参加費　一般1" target="_self">http://nakano-sangyoushinkou.jp/page01.html\n\n参加費　一般1</a>,000円　学生800円　（ぐーぐーらいぶ会員600円）　資料費込み <a href="http://ptix.co/1xKgTRC\n" target="_self">http://ptix.co/1xKgTRC\n</a>
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