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DESCRIPTION:See-D Contestは、途上国の環境や文化にあった「適正技術」の\nアイディアを競う日本で唯一のプロダクト＆ビジネスコンテストです。\n\n現在JICA地球ひろば（市ヶ谷）にて、過去のコンテスト参加者の\n製品・ビジネスアイディアを展示する適正技術展示会を開催\nしています。\n（詳細はこちら▼\nSee-D Contest 適正技術展示会―世界を変えるタネを探そう―\<a href="nhttp://www.jica.go.jp/hiroba/about/experience/exhibition/hall/index.html）\n\n\nこの展示会に関連し、展示チームから講師をお招きして開発のストーリなどを聞くセミナーシリーズを実施します。\n開発者らから直接話を聞けるこの機会に、ぜひご参加ください！\n\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\n世界を変えるタネの物語\n―See-D" target="_self">nhttp://www.jica.go.jp/hiroba/about/experience/exhibition/hall/index.html）\n\n\nこの展示会に関連し、展示チームから講師をお招きして開発のストーリなどを聞くセミナーシリーズを実施します。\n開発者らから直接話を聞けるこの機会に、ぜひご参加ください！\n\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\n世界を変えるタネの物語\n―See-D</a> Contest 適正技術展示会関連セミナーVo.1―\n4/13(土)＠JICA地球ひろば\n━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━\n■See-D Contestとは\nSee-D Contestは、途上国の環境や文化にあった「適正技術」の\nアイディアを競う日本で唯一のプロダクト＆ビジネスコンテストです。\n\n世界には、水・医療・農工具など、最低限の生活必需品にアクセス\nできず、貧困に苦しむ人が大勢います。そういった必需品は、その\n土地の生活様式・ニーズに合わせて作られた製品がないために「お\n金があっても買えない」状況にあることもしばしばです。一方、日\n本には技術力のある企業が多数ありながらも、地理的・言語的な壁\nから途上国に住むユーザーのニーズを把握し、製品設計に活かすこ\nとが難しいのが現状です。そこでSee-D Contestは、日本の技術力\nと途上国のニーズをつなげ、途上国が抱える課題を解決する製品を\nより多く生み出すことを目的として、立ち上げられました。\n（Web：<a href="http://see-d.jp/）\n\n\n■世界を変えるタネの物語\n―See-D" target="_self">http://see-d.jp/）\n\n\n■世界を変えるタネの物語\n―See-D</a> Contest 適正技術展示会関連セミナーVo.1―\n\n全4回のセミナーシリーズでは、各回展示チームから講師をお迎え\nし、開発の経緯や製品・ビジネスアイディアの魅力、そして\nコンテスト後のチームの活動状況などについてお話しいただきます。\nセミナー第1弾はSee-D Contest2012最優秀賞チームのTranSMS：瀬戸さん、\nそして大阪大学よりOUEST(Bye-bite）：高橋さんによるセミナー\nです。\nどうぞ奮ってご参加ください！\n（詳細＆お申込み▼\<a href="nhttp://www.jica.go.jp/hiroba/event/201304.html#a01-0413-02）\n\n【プログラム】\n１）." target="_self">nhttp://www.jica.go.jp/hiroba/event/201304.html#a01-0413-02）\n\n【プログラム】\n１）.</a> See-D紹介\n２）.TranSMS講演：「世界を変えるタネ」の見つけかた\n?発展途上国向け物流改善システム&quot;tranSMS&quot;が生まれるまで?\n３）.Bye-bite講演：全く新しいマラリア対策を世界へ　\n?習慣的な対策で途上国をエンパワーする?\n\n４）.質疑応答\n\n【各講演内容】\n（１）TranSMS講演：\n「世界を変えるタネ」の見つけかた　?発展途上国向け物流改善システム&quot;tranSMS&quot;が生まれるまで?\n\n　わたしたちは東ティモールにおける「物流ハンディキャップ」に\n着目しました。この国は運送会社が無いため、モノの運搬がひどく\n不便です。辺境に住む人々ほど輸送コストが高くつくので、農産物\nが売れず、地方産業発展の妨げとなっています。一方、首都のディ\nリから各村の商店へ日用品を配送しているトラックは、荷台を空に\nして帰ってきていました。\nわたしたちは、このトラックの帰り道に荷物を乗せる方法を考案しました。\n顧客データの管理とSMS一斉送信機能を持ったアプリを開発し、\nスマホを運送業者に提供します。運送事業者は、「運ぶモノはあ\nる？」というSMSを帰り道、周辺の農民に送信します。こうすれ\nば、農民は安くモノを運ぶことができるようになり、また、運送事\n業者はさらなる仕事を獲得することができるようになるのです。\n\n講師：瀬戸義章\n作家・ジャーナリスト / tranSMS代表\n1983年、神奈川県出身。著作に『「ゴミ」を知れば経済がわかる』\n（PHP研究所）。都内の物流会社でリユースビジネスの広報に携わ\nった後、独立。東南アジアのリサイクル事情や、東日本大震災の復興の様子を取材して歩く。2012年、発展途上国向けのプロダクトデザイン＆ビジネスコンテストである「See-D　Contest2012」で最優\n秀賞をチームで受賞した。\nTranSMS：　<a href="http://transms.wix.com/transms\n\n\n（２）Bye-bite講演：\n全く新しいマラリア対策を世界へ　?習慣的な対策で途上国をエンパワーする?\n\n　私たちはバングラディッシュにおける「マラリア問題」に着目し\nました。この国では、三人に一人がマラリアにかかっているといわ\nれています。私たちは、現地でのインタビューの中で、現地の人の\n意識の低さ・知識不足が問題だと感じました。現状の対策として、\n蚊帳の配布や、虫よけスプレーの販売が行われていますが、蚊帳は\n正しく使われておらず、スプレーはマラリア対策を意識的に行うこ\nとができる（金銭的に余裕のある）わずかな人々しか救えません。\n意識付けの必要がなく、日常生活の中でマラリアを予防することが\nできないか？至った答えが、「蚊よけ洗濯剤」でした。蚊よけ効果のあるハーブオイルをマイクロカプセル化し、それを洗濯剤に混合します。ハーブオイルを用いるので、人体にも、環境にもやさし\nく、ユーザーは洗濯をするだけで、マラリアを予防できます。さらに、現地に生息しているハーブを用いることで、現地の雇用も生み\n出すことができるのです。\n\n講師：高橋　佑典　大阪大学法学部法学科\n大阪大学　「Bye-bite」プロジェクト　代表\nおでん屋台「でん王」" target="_self">http://transms.wix.com/transms\n\n\n（２）Bye-bite講演：\n全く新しいマラリア対策を世界へ　?習慣的な対策で途上国をエンパワーする?\n\n　私たちはバングラディッシュにおける「マラリア問題」に着目し\nました。この国では、三人に一人がマラリアにかかっているといわ\nれています。私たちは、現地でのインタビューの中で、現地の人の\n意識の低さ・知識不足が問題だと感じました。現状の対策として、\n蚊帳の配布や、虫よけスプレーの販売が行われていますが、蚊帳は\n正しく使われておらず、スプレーはマラリア対策を意識的に行うこ\nとができる（金銭的に余裕のある）わずかな人々しか救えません。\n意識付けの必要がなく、日常生活の中でマラリアを予防することが\nできないか？至った答えが、「蚊よけ洗濯剤」でした。蚊よけ効果のあるハーブオイルをマイクロカプセル化し、それを洗濯剤に混合します。ハーブオイルを用いるので、人体にも、環境にもやさし\nく、ユーザーは洗濯をするだけで、マラリアを予防できます。さらに、現地に生息しているハーブを用いることで、現地の雇用も生み\n出すことができるのです。\n\n講師：高橋　佑典　大阪大学法学部法学科\n大阪大学　「Bye-bite」プロジェクト　代表\nおでん屋台「でん王」</a> 店主\n岡山県にある日本料理屋の1人息子。途上国の放つエネルギーに魅\nせられ、その進歩に関わりたいと願う20歳。阪大のシリアル&#8226;アントレプレナー。学生団体OUEST 「蚊除け洗濯剤」でSee-D コンテスト 優秀賞受賞。東京大学JOIP 1期生 として「Bye-bite」が選出される。\nBye-bite：　<a href="http://yskinjpn.wix.com/bye-bite\n\n【日時】\n4月13日　14:00?15:30\n【場所】\nJICA地球ひろば（市ヶ谷）" target="_self">http://yskinjpn.wix.com/bye-bite\n\n【日時】\n4月13日　14:00?15:30\n【場所】\nJICA地球ひろば（市ヶ谷）</a> 2F セミナールーム201AB\n（<a href="http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html）\n【参加費】　無料\n【お申込み方法】\n下記URLの「お申込みボタン」からお申込み下さい。\nhttp://www.jica.go.jp/hiroba/event/201304.html#a01-0413-02\n\n\n皆様のご参加を心よりお待ちしております。\n\n" target="_self">http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html）\n【参加費】　無料\n【お申込み方法】\n下記URLの「お申込みボタン」からお申込み下さい。\nhttp://www.jica.go.jp/hiroba/event/201304.html#a01-0413-02\n\n\n皆様のご参加を心よりお待ちしております。\n\n</a>
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